# 事業計画策定の遅延による受注・売上減少リスク｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/threads/496e79d83b63
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「MS事業においては、事業資金の確保や事業計画の策定の遅れが受注件数にも大きな影響を与えたこと、EX事業においては、事業計画の策定に時間を要したこと等に伴い、前年同期並みとなりました。」 — 事業計画の策定遅延がMS事業の受注件数及びEX事業の売上減少に実際に影響したと記載している。MS事業の売上高は165,460千円、EX事業の売上高は915千円で、EX事業は前年同期比76.1％減となった。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 顕在化 「当連結会計年度は、再生可能エネルギー事業を本格的に開始したものの、MS事業において事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要し、EX事業においても新たな事業戦略の具体化に時間を要したこと等から、受注活動が遅れ、減収となりました。」 — 事業基盤・事業計画・事業戦略の具体化の遅れが、MS事業及びEX事業の受注活動と減収に影響したと通期実績で記載された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521341)
- 2026-08-14 顕在化 「また、事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要したことから、営業活動及び受注機会の創出が遅れ、一定規模以上の案件の受注が 2027 年６月期にずれ込んだことにより実績が伸び悩み、前回発表予想を下回る結果となりました。」 — 事業計画策定の遅延が、営業活動・受注機会の遅れ及び一定規模以上の案件の2027年６月期へのずれ込みとして、通期実績に影響したことが追加的に示された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521349)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度は、再生可能エネルギー事業を本格的に開始したものの、MS事業において事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要し、EX事業においても新たな事業戦略の具体化に時間を要したこと等から、受注活動が遅れ、減収となりました。」 — 事業計画の策定遅延が当期もMS事業・EX事業の受注活動の遅れと減収に実際に影響した。MS事業の売上高は205,104千円、EX事業は915千円となった。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-fy)
