# 短期貸付金の弁済遅延と回収可能性リスク｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/threads/47f14e3901da
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 経過

- 2026-05-15 顕在化 「当社が計上している短期貸付金について、当初の返済期日より弁済の遅延が生じていることから、回収可能性を慎重に検討した結果、保守的な観点に基づき、2026 年 6 月期第 3 四半期決算において貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上することといたしました。」 — 短期貸付金について返済期日からの弁済遅延が発生し、回収可能性の検討に基づく貸倒引当金繰入額の計上が業績予想修正要因となった。一方、「今後数ヶ月以内に回収できる見込み」とも記載している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538146)
- 2026-05-15 顕在化 「貸倒引当金繰入額                          10,144                308,016」 — 短期貸付金に関して、当第３四半期連結累計期間に308,016千円の貸倒引当金繰入額を計上したことが財務諸表上も示された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538220)
- 2026-07-10 対処 「当該⑦短期貸付金300百万円につきましては、2026年６月までに同社より利息を含め全額回収済みであります。」 — 短期貸付金の弁済遅延・回収可能性リスクについて、貸付金300百万円が利息を含め全額回収済みと記載された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260710591521)
- 2026-08-14 悪化 「なお、当連結会計年度末における当該短期貸付金の残高は609,999千円であり、貸付先との間で覚書を締結し、返済期日を2026年９月30日まで延長しております。」 — 短期貸付金の回収可能性リスクについて、当連結会計年度における貸倒引当金繰入額が合計620,792千円となり、期末残高の返済期日も2026年9月30日まで延長された。従前の回収済みとの開示から、残高と返済期限を伴う状態へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521342)
- 2026-08-14 顕在化 「経常利益につきましては、上記に加え、貸付先に対する短期貸付金の回収可能性を検討した結果、第４四半期において貸倒引当金繰入額を追加計上したことにより、前回発表予想を下回りました。」 — 短期貸付金の回収可能性に関する追加の貸倒引当金繰入額が、第４四半期の経常損失拡大及び業績予想下振れの要因として明記された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521349)
- 2026-09-30 再掲 「経常利益・当期純利益：短期貸付金に係る貸倒引当金繰入額620百万円」 — 短期貸付金に係る貸倒引当金繰入額620百万円を、2026年6月期の業績悪化要因として再掲している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260930543632)
