# 特定の取引先への依存｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは成長過程にあり、大型案件の受注や取引規模の拡大に至った際など、特定の取引先への依存度が高い状態になる傾向があります。」 — 株式会社ローソンへの販売高は551,883千円、総販売実績に占める割合は25.9％と記載されており、顧客集中を数値でも示している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「主な相手先別の販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。」 — 特定顧客への依存リスク自体は認識しているが、当事業年度は総販売実績の10％以上を占める主要顧客がなく、過去に示された25.9％の顧客集中からは低減している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「株式会社アイモット　756,786千円　22.5％」 — 前事業年度には総販売実績の10％以上を占める相手先がなかったが、当事業年度は株式会社アイモット向け売上が22.5％を占め、特定取引先への集中が再び数値化された。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「㈱ローソンエンタテインメント　1,063,288　23.7　㈱ウエス　717,451　16.0」 — 総販売実績に占める割合が10％以上の取引先が2社となり、ローソンエンタテインメント23.7％、ウエス16.0％と顧客集中が再び数値化されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「株式会社ローソンエンタテインメント　481,724　23.1」 — 株式会社ローソンエンタテインメントの販売割合は23.1％と依然として10％を超えるが、前期に16.0％を占めた株式会社ウエスは当期に10％未満となり、前期の2社集中から1社に縮小している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「株式会社海帆　79,955　25.1　株式会社大日本印刷　48,527　15.2」 — 当期は株式会社海帆が販売実績の25.1％、株式会社大日本印刷が15.2％を占め、10％以上の主要取引先が2社となった。特定取引先への集中が引き続き数値化されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「株式会社海帆　137,782　46.8　株式会社FD　88,363　30.0　医療法人社団修永会　32,198　10.9」 — 当期は株式会社海帆が総販売実績の46.8％、株式会社FDが30.0％、医療法人社団修永会が10.9％を占め、10％以上の主要取引先が3社となった。特定取引先への集中が前期より強く数値化されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 悪化 「2027年6月期は、MS事業において医療分野の特定顧客向けハウスエージェンシー業務（1,320百万円）が連結売上高の約45％を占める計画であり、当該取引先の方針変更等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 特定顧客向け業務が2027年6月期の連結売上高の約45％を占める計画として示され、集中度に関するリスクが将来計画上も具体化している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260930543632)
