# 事業運営に必要な流動性と資金源の安定確保｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 短期運転資金は自己資金・短期借入、長期運転資金は長期借入を基本とする資金調達方針を示している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、長期運転資金の調達については、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 自己資金・短期借入・長期借入を組み合わせて必要な流動性を確保する方針を再確認している。取引銀行2行との当座貸越・貸出コミットメント総額は500,000千円である。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、長期運転資金の調達については、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 自己資金、短期借入及び長期借入を組み合わせて流動性を確保する方針を再確認している。当事業年度末の短期借入金は174,000千円である。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、長期運転資金の調達については、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 自己資金、短期借入及び長期借入を組み合わせて流動性を確保する資金調達方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは主に、短期借入金が387,000千円増加したものの、その他が616,455千円減少したことによるものであります。」 — 当第１四半期会計期間末の短期借入金は前連結会計年度末から387,000千円増加し、800,000千円となった。資金調達方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ1,032,674千円減少し、164,182千円となりました。」 — 現金及び現金同等物が1,032,674千円減少して164,182千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1,304,035千円の支出となった。さらに、財務基盤の強化を目的として500,000千円、年12％の借入を決議している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度に比べ737,993千円減少し1,904,770千円となりました。これは主に、現金及び預金が865,364千円減少したことによるものであります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末から865,364千円減少して331,492千円となる一方、短期借入金は1,106,994千円増加して1,519,994千円となった。資金維持のため、借入条件の変更により利率を12％から6％へ引き下げ、返済期日を2024年6月30日へ延長する契約も締結している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ1,081,012千円減少し、115,844千円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末から1,081,012千円減少して115,844千円となった。短期借入金は721,994千円、長期借入金を含む借入金残高は1,471,137千円であり、流動性確保の必要性がさらに強く示された。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「営業活動によるキャッシュ・フローは、374,697千円の支出（前年同期は1,304,035千円の支出）となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失395,969千円によるものであります。」「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ29,027千円増加し、144,872千円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスと低水準の現金残高が続いており、資金流動性を安定確保する必要性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ1,612,354千円増加し、1,728,198千円となりました。」 — 新株発行等によって期末現金及び現金同等物は1,728,198千円まで回復したが、営業活動によるキャッシュ・フローは296,053千円の支出であり、期末後の多額な支払により資金繰りは不透明と記載されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,441,276千円減少し、286,922千円となりました。」 — 株式発行による993,900千円の収入があった一方、現金及び現金同等物は1,441,276千円減少して286,922千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1,073,706千円の支出となった。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 対処 「発行価額の総額 1,000,005,000 円」 — 第三者割当による新株式の払込みが完了し、1,000,005,000円の資金調達が実行されたことから、資金源の確保に関する状況が一時的に改善する方向へ動いた。ただし、資金繰り全体の改善や継続企業の前提に関する不確実性の解消は本開示では示されていない。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260331594405)
- 2026-07-10 その他 「借入金の返済につきましては、各借入先との約定に従い、手元資金その他の資金により対応してまいります。」 — 資金使途の変更により借入金返済への配分は900百万円からなくなり、再生可能エネルギー事業の運営資金へ振り替えられた。一方、借入金は各借入先との約定に基づき対応する方針を示している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260710591521)
- 2026-07-13 悪化 「当社としては、第９回新株予約権の権利行使による資金調達が当初の想定より遅延した場合、上記の資金需要の充足に支障が生じる懸念がある」 — 第9回新株予約権の行使による資金調達の遅延可能性を示し、運転資金、EX事業及び再生可能エネルギー事業の運営資金、M&A資金の確保に関する流動性上の懸念を具体化している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260713592375)
- 2026-07-15 悪化 「しかしながら、当社株価の低迷が続いていることにより、第９回新株予約権の行使が当初の想定を大幅に下回るペースで推移しており、本件株式取得の実行に必要な資金を計画どおりに確保することができておらず、既に公表いたしました日程どおりに本件株式取得を進めることが困難な状況から日程の見直しをいたしました。」 — 第９回新株予約権の行使が想定を下回り、株式取得に必要な資金を計画どおり確保できていない状況が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260715594849)
- 2026-08-14 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,358,008千円減少し、370,190千円となりました。」 — 期末現金及び現金同等物が1,728,198千円から370,190千円へ減少し、流動性確保の必要性が強まった。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521341)
- 2026-08-21 悪化 「そのため、当社が必要とする資金需要及びその時期に見合うペースでの権利行使を期待することは難しい状況にあります。」 — 株価が行使価額を下回り、既存割当先による権利行使が必要な時期・ペースで進まない状況が示された。第９回新株予約権の一部譲渡により早期行使の確実性を高めようとしているが、資金需要の充足遅延懸念が明示されている。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260821524582)
- 2026-09-07 その他 「当連結会計年度中に、事業施策により収益性を高め、財務施策により資金繰りに改善を図る目的として、2026年3月に第三者割当による新株式発行及び第三者割当による第９回新株予約権発行を実施し、第８回新株予約権の行使と併せ、発行総額2,023,722千円の調達を行いました。」 — 資金調達の実績と運転資金・再生可能エネルギー事業への充当を記載しているが、流動性リスクの解消を確定する記載ではない。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260904532113)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,358,008千円減少し、370,190千円となりました。」 — 株式発行による収入1,993,905千円があった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,806,988千円の支出となり、期末現金は1,728,198千円から370,190千円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-fy)
