# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年６月30日現在これらのストック・オプションによる潜在株式数は261,900株であり、発行済株式総数2,323,500株の11.3％に相当しております。」 — 潜在株式数と発行済株式総数に占める割合を11.3％と数値化している。2019年４月から６月に新株予約権の行使による4,500株の増加も記載されており、希薄化要因の一部が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年７月１日～2019年９月30日（注）20,250　2,343,750　5,155　346,138　5,155　336,138」 — 当四半期に新株予約権の行使により20,250株が増加しており、新株予約権行使に伴う株式の希薄化要因が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 顕在化 「2019年10月１日～2019年12月31日（注１）
88,250
2,432,000
6,810
352,948
6,810
342,948

新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期に新株予約権の行使により88,250株が増加し、発行済株式総数は2,432,000株となった。さらに2020年1月にも2,500株の増加が記載されており、希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 顕在化 「2020年１月１日～2020年３月31日（注）
9,000
2,441,000
2,125
355,073
2,125
345,073

（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期に新株予約権の行使により9,000株が増加し、発行済株式総数は2,441,000株となった。新株予約権の行使による希薄化要因が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日
（注）１
8,700
2,452,700
3,700
359,558
3,700
349,558

（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により8,700株増加し、発行済株式総数は2,452,700株となった。また、提出日までにも27,850株増加しており、希薄化要因が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年10月１日～2020年12月31日
（注）１
57,700
2,510,400
20,158
379,717
20,158
369,717

（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期に新株予約権の行使により57,700株が増加し、発行済株式総数は2,510,400株となった。さらに2021年１月１日から提出日までに16,000株増加しており、希薄化要因が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年１月１日～2021年３月31日
（注）１
36,000
2,546,400
11,046
390,763
11,046
380,763

（注）　新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により36,000株が増加し、発行済株式総数は2,546,400株となった。行使による希薄化要因が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「普通株式（株）（注）１
2,444,000
102,400
－
2,546,400

（注）１．普通株式の発行済株式総数の増加102,400株は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により102,400株が増加し、希薄化要因が実際に継続した。期末時点の潜在株式数は59,350株、発行済株式総数の2.3％と記載している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年10月１日から2021年10月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が250株増加しております。」 — 四半期末後にも新株予約権の行使により発行済株式総数が250株増加し、希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日
（注）１
1,300
2,547,700
372
391,136
372
381,136

（注）１．新株予約権の行使による増加であります。

２．2022年１月１日から2022年１月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が90株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,815千円増加しております。」 — 第２四半期中に新株予約権の行使により1,300株、四半期末後にも90株が増加し、希薄化要因が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日
（注）
4,500
2,552,200
1,815
392,951
1,815
382,951
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により4,500株が増加し、発行済株式総数は2,552,200株となった。行使による希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「普通株式（株）（注）１　2,546,400　5,800　－　2,552,200
（注）１．普通株式の発行済株式総数の増加5,800株は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 当事業年度にも新株予約権の行使により5,800株が増加し、希薄化要因が発生した。一方、期末の潜在株式数は23,900株、発行済株式総数の0.9％となった。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年10月１日～2022年12月31日（注）5,750　2,557,950　2,423　395,374　2,423　385,374
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期中に新株予約権の行使により5,750株が増加し、希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日（注）２
2,200
5,118,100
1,714
397,089
1,714
387,089
（注）２．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により2,200株が増加し、発行済株式総数が5,118,100株となった。新株予約権行使による希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「2023年６月30日現在これらのストック・オプションによる潜在株式数は11,300株であり、発行済株式総数5,119,300株の0.2％に相当しております。」 — 新株予約権の行使による株式数増加が継続し、期末の潜在株式数11,300株、発行済株式総数に対する割合0.2％として希薄化要因が数値化されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日（注）
3,000
5,122,300
649
398,554
649
388,554

（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期中に新株予約権の行使により3,000株が増加し、発行済株式総数が5,122,300株となった。行使による希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「2024年６月30日現在これらの新株予約権による潜在株式数は1,904,100株であり、発行済株式総数6,522,300株の29.2％に相当しております。」 — 第三者割当による第7回新株予約権の発行により、潜在株式数は1,904,100株、発行済株式総数に対する割合は29.2％まで増加した。既存の行使実績に加えて、将来の希薄化エクスポージャーが大きくなっている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「本新株予約権の発行概要」「発行新株予約権数　150,000個」「当該発行による潜在株式数　普通株式　15,000,000株」「行使期間　2025年１月６日から2027年１月５日まで」」 — 第7回新株予約権1,416個の全取得・消却が行われる一方、新たに潜在株式15,000,000株の新株予約権が発行され、将来の希薄化エクスポージャーが大きく拡大した。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「2025年６月30日現在これらの新株予約権による潜在株式数は7,580,800株であり、発行済株式総数20,427,500株の37.1％に相当しております。」 — 第8回新株予約権の行使が進んだ一方、期末時点の潜在株式数は7,580,800株、発行済株式総数に対する割合は37.1％となり、将来の希薄化エクスポージャーが数値化されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ511,858千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により、当中間連結会計期間中に発行済株式総数が6,626,000株増加し、株式価値の希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 悪化 「普通株式 6,666,700 株」 — 第三者割当により普通株式6,666,700株が発行され、さらに第９回新株予約権による潜在株式数21,333,400株が設定されたため、株式価値の希薄化要因が拡大した。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260331594405)
- 2026-03-31 悪化 「普通株式       2,800,000 株」 — 第10回新株予約権の目的となる普通株式2,800,000株が示され、将来の株式価値希薄化につながり得る潜在株式数が追加された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260331595006)
- 2026-04-02 顕在化 「2026 年３月 31 日の第三者割当による新株式発行に伴う発行済株式総数の増加を受け、2026 年３月３日基準日の株主名簿及び 2026 年３月５日に提出された大量保有報告書（変更報告書）と照合した結果、主要株主の異動を確認いたしました。」 — 2026年3月31日付の第三者割当による新株式発行後、ネクスタ匿名組合の保有割合が10.71％から9.20％へ低下し、主要株主から外れた。新株式発行に伴う株式価値の希薄化要因が追加的に実現している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260402597379)
- 2026-05-15 顕在化 「期末発行済株式数（自己株式を含む）    2026年６月期３Ｑ   33,720,200株   2025年６月期     20,427,500株」 — 期末発行済株式数が前連結会計年度末から13,292,700株増加し、新株予約権の行使等による希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538220)
- 2026-08-14 顕在化 「2026年６月期              33,720,200株     2025年６月期     20,427,500株」 — 期末発行済株式数が前期末の20,427,500株から33,720,200株へ増加し、新株発行による希薄化要因が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521341)
- 2026-08-21 その他 「現在、KANDB 社は未行使の第９回新株予約権 178,334 個（17,833,400 株）を保有しており、本件で譲渡する新株予約権の数は 20,000 個（2,000,000 株）となり、引き続き KANDB 社が保有する未行使の新株予約権の数は 158,334 個（15,833,400 株）となります。」 — 第９回新株予約権の保有者が変更され、未行使分の一部が譲渡される。潜在株式数の総枠や行使条件自体は変更されていないため、希薄化リスクの規模が直接増加した開示ではない。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260821524582)
- FY2026 悪化 「2026年６月30日現在これらの新株予約権による潜在株式数は25,086,200株であり、発行済株式総数33,720,200株の74.4％に相当しております。」 — 第9回新株予約権等の発行及び行使により、潜在株式数の発行済株式総数に対する割合は前期の37.1％から74.4％へ上昇し、将来の希薄化エクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 再掲 「2026年6月30日現在の潜在株式数は25,086,200株であり、発行済株式総数の74.4％に相当しております。」 — 新株予約権等の行使による希薄化リスクについて、潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を再掲している。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260930543632)
