# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 調達資金の資金使途及び支出時期の変更並びに開示遅延に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20261023555518
種別: 開示
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第三者割当で調達した資金について、実際の支出先に合わせて資金使途と支出時期を変更した。あわせて、使途外への充当を2026年4月時点で開示すべきだったにもかかわらず遅延していたことを明らかにし、再発防止策を決議した。

## 会社が挙げた理由

調達資金を専用口座で分別管理せず、既存の普通預金口座で事業資金と混在させていたこと、株価低迷により新株予約権の行使が進まず本新株式の資金を各事業の資金需要に充当せざるを得なかったこと、資金使途変更の開示要否を適時に判断できなかったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 調達資金の資金使途及び支出時期の変更並びに開示遅延
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月23日
- 実施日: 2026年10月23日決議。資金使途の変更は既に支出済みの資金の実態に合わせて適用。再発防止策は今後実施予定
- 対象期間: 2026年4月から2028年3月までの資金支出・新株予約権行使期間
- 金額: 本新株式調達額1,000百万円。本新株予約権の差引手取概算額は3,068百万円から3,103百万円へ変更。本第三者割当全体の差引手取概算額は4,068百万円。資金使途変更額405百万円。再生可能エネルギー事業の合計額は1,200百万円から1,165百万円へ変更
- 数量・規模: 本新株予約権の行使払込金額は本日現在約325百万円、行使進捗は発行総額3,200百万円に対して約10％
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 理由: 調達資金を分別管理せず既存の普通預金口座で混在させたこと、株価低迷により本新株予約権の行使が進まなかったこと、資金使途変更の要否を適時に判断できなかったこと
- 根拠となる規則: 東証の適時開示に関する規則・運用。本文では東証「適時開示チェックシート」への言及があるが、具体的な条文番号はnot_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月5日『第三者割当による新株式発行及び第9回新株予約権の発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ』、2026年7月10日『調達資金の資金使途及び支出時期の変更に関するお知らせ』、2026年7月15日『株式会社グローバルクラウドエステートとの個別契約締結及び不動産クラウドファンディング「CAMEL」を通じた資金調達に関するお知らせ』、2026年8月14日『訴訟の判決に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本新株予約権の行使期間は2028年3月まで。資金使途の変更または変更見込みが生じた場合は速やかに開示する。開示委員会の設置、資金使途の取締役会への定期報告、専用口座による分別管理、月次報告などの再発防止策を実施する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本第三者割当全体の…差引手取概算額（4,068百万円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は…資金の充当状況を実態に即して変更するものであり、当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「調達資金の資金使途及び支出時期の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ関係者の皆様に…ご迷惑とご心配」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月23日付の取締役会決議」「金額（百万円）」「支出時期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000百万円」「405百万円」「約325百万円」「約10％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「銀行口座の入出金明細に基づき充当先を区分」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社海帆向け」「株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本新株予約権の行使による調達の時期及び金額を現時点で見通すことは困難」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当初開示及び7月10日付開示…につきまして…変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「①運転資金を403百万円に増額」「③…及び⑤M&A資金を減額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年3月5日付…」「2026年7月10日付『調達資金の資金使途及び支出時期の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「当初開示」「7月10日付開示」「一連の開示遅延」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金使途、金額及び支出予定時期を…変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年10月23日付の取締役会決議」「再発防止策を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月23日」「2026年6月30日までに…全額回収済み」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月23日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見通すことは困難」「可能であれば行使を進めていく」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「行使の時期及び数量は当社株価の動向に依存」「引受先…可能であれば行使」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「EX事業分野」「MS事業分野」「再生可能エネルギー事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「本新株予約権の行使期間は2028年3月まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「支出予定時期」「2028年3月まで」「今後の支払につきましては…対応する方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「本来…速やかに開示すべき事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で見通すことは困難」「手元資金の活用、新たな資本による調達…を検討」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「深くお詫び申し上げます」「原因分析及び再発防止策」」）
