# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260930543632
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2026年6月期の実績が中期経営計画を下回った一方、2027年6月期は黒字化を見込む業績予想を示した。2030年6月期までの中期経営計画の最終目標は変更せず、資金調達やマーベリック社の取得時期を踏まえて事業別計画の見直しを進めている。

## 会社が挙げた理由

MS事業の基盤再構築、EX事業の新規事業戦略の具体化、蓄電池設備の運用開始の遅延、株価低迷による新株予約権の行使不足、マーベリック社の取得資金未確保などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 5ヵ年中期経営計画（FY26〜FY30）
- 計画期間: FY26〜FY30
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,942","revised_forecast":"2,942","change":"0","change_rate":"0","unit":"百万円（FY30）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"898","revised_forecast":"898","change":"0","change_rate":"0","unit":"百万円（FY30）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回ったと記載
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: MS事業アライアンス初期費用・EX事業先行投資として2026年4月末までに10億円を調達後に実行、蓄電池取得のため2026年6月までに9億円の資金調達を想定、マーベリック社の譲受は調達額が累計20億円に達した段階で実行、FY29以降の蓄電池事業は、参入事業者の増加による売電単価の下落を想定し、売上高を保守的に見積もる、マーベリック社株式取得の時期及び資金調達の状況により計画が大きく変動し得る
- 重点施策: MS事業本部：マーケティング領域での新規取組による安定と成長、EX事業本部：新規事業の先行投資による垂直立ち上げ、M&A：M&Aによる事業多層化による成長、新規事業開発本部：蓄電池事業投資による財務基盤強化、全社横断の取組：オーガニック成長とシナジー創出／人材確保・育成／ガバナンス強化と組織再構築、成長戦略①｜ライブコマース、成長戦略②｜ライバー事業、成長戦略③｜蓄電池事業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"339","revised_forecast":"294","change":"▲45","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（FY26売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: 第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回り、マーベリック社の取得資金を確保できていないため。また、取得時期及び資金調達の状況により計画が大きく変動し得ることから、事業別計画の見直しを進めている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 継続企業の前提に関する重要事象等（顕在化する可能性：高、時期：1年以内、影響度：大）、再生可能エネルギー事業に関わるリスク（電力市場価格の変動、市場制度の変更、設備の稼働遅延、提携推進状況）、新規事業展開（ライブコマース及びライバー事業の立ち上げ遅延・環境変化）、人材の確保、特定の取引先への依存、新株予約権の行使による株式価値の希薄化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画の進捗と成長戦略」「2026年6月期の結果（中期経営計画比）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「5ヵ年中期経営計画（FY26〜FY30）」「FY30（2030年6月期）の目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「5ヵ年中期経営計画（FY26〜FY30）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回り、取得資金を確保できていない」「蓄電池設備の運用開始遅延等」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年6月期 業績予想と中期経営計画との差異」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「FY28以降の計画への影響についての現時点の認識」「株式取得は未実行」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY30（2030年6月期）の目標 連結売上高29.4億円、連結営業利益8.9億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画の数値計画（5ヵ年）」「2026年6月期の結果（中期経営計画比）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY26比で連結売上高約8.6倍、FY27に営業黒字化を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MS事業本部」「EX事業本部」「蓄電池事業（新規事業開発本部）」「マーベリック社」の数値計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「所属ライバー獲得目標200名」「目標：専属10〜20名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MS事業アライアンス初期費用・EX事業先行投資：2026年4月末までに10億円を調達」「蓄電池取得：2026年6月までの資金調達9億円を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「中計初年度（FY26）は、事業基盤の再構築に時間を要したことに加え、蓄電池設備の運用開始遅延等により、計画を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画｜2026年6月期の結果」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「FY28〜FY30の数値目標については、現時点では修正しておりません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「売上高：MS事業の一部取引を純額計上としたこと…」「営業利益：受注損失引当金繰入額…」「経常利益・当期純利益：短期貸付金に係る貸倒引当金繰入額…」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回り」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「EX事業先行投資：3億円」「蓄電池取得：9億円」「マーベリック社の譲受：調達額が累計20億円に達した段階」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は11.7％から39.8％へと大幅に改善」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回り」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「広告・クリエイティブを主体とする事業から、より多層的な戦略事業ポートフォリオへの転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TikTokライバーの育成・マネジメントに3億円を先行投資」「所属ライバー獲得目標200名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：電通、2025年日本の広告費」「出所：矢野経済研究所『国内蓄電所ビジネス市場規模予測』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる事業多層化による成長」「株式会社マーベリックの株式取得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「PHASE 1 基盤構築期」「PHASE 2 シナジー拡大期」「PHASE 3 エコシステム確立期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「取得時期が未確定」「計画が大きく変動し得る」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではない」」）
