# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2027年6月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高2,898,984千円、営業利益159,078千円、経常利益119,294千円、親会社株主に帰属する当期純利益119,294千円、1株当たり当期純利益3.54円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2027年6月期の期初に事業計画を策定し、取締役会で通期業績予想として決議したためです。予想は現時点で入手可能な情報に基づくもので、経済情勢や市場動向等により実績が予想と異なる可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2898984,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":159078,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119294,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119294,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高294,000千円、営業利益▲825,000千円、経常利益▲1,552,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益▲1,525,000千円、１株当たり当期純利益▲56.38円（2026年６月期）
- 修正の理由: 2027年６月期の期初に事業計画を策定し、取締役会で通期業績予想として決議したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値（2026年７月１日～2027年６月30日）」「通期の事業計画を策定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回予想の営業利益159,078千円、経常利益119,294千円、親会社株主に帰属する当期純利益119,294千円。前期実績は営業利益▲825,000千円、経常利益▲1,552,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益▲1,525,000千円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今期予想「親会社株主に帰属する当期純利益119,294千円」、前期実績「▲1,525,000千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療分野の事業者の広告におけるハウスエージェンシー業務」「既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MS事業本部」「EX事業本部」「新規事業開発本部（再生可能エネルギー事業）」「ライブコマース事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療分野の事業者の広告におけるハウスエージェンシー業務」「既存顧客との取引継続」「新規顧客の獲得」「ライブコマース事業への参入及び強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「MS事業本部1,736,250千円」「EX事業本部204,734千円」「新規事業開発本部（再生可能エネルギー事業）958,000千円」「ハウスエージェンシー業務1,320,000千円」「既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得385,250千円」「ライブコマース事業31,000千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2027年６月期の期初にあたり、通期の事業計画を策定」「ライブコマース事業への参入及び強化を推進することとし」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度よりライブコマース事業への参入及び強化」「31,000千円を計画」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存顧客との取引継続」「ライブコマース事業への参入及び強化を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高の内訳」「既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得」「ライブコマース事業への参入及び強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当期の連結業績予想数値」および事業本部別の売上内訳の記載。連結範囲変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ライブコマース事業への参入及び強化を推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」、公表日「2026年８月14日」、「2027年６月期の期初にあたり」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本予想数値は…確定した数値ではありません」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
