# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2026年6月期は、受注活動の遅れなどにより減収となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。2027年6月期は、再生可能エネルギー事業などの拡大を前提に、売上高約28.98億円、営業利益1.59億円、経常利益・純利益各1.19億円の黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、MS事業で事業基盤の整備や新たな事業計画の策定に時間を要し、営業活動・受注機会の創出が遅れたこと、EX事業でも新たな事業戦略の具体化に時間を要して受注活動が遅れたことが減収要因となった。また、収益力改善に向けた人員体制の見直し等に伴う費用も発生した。2027年6月期は、MS事業の顧客基盤・受注力の強化、EX事業の収益機会の多様化、再生可能エネルギー事業の収益基盤構築を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2898,"change":"not_disclosed","change_rate":884.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":159,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高294百万円、営業利益△825百万円、経常利益△1,552百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,525百万円、１株当たり当期純利益△56.38円
- 修正の理由: MS事業の顧客基盤拡大・受注力強化、EX事業のライブ配信・ライブコマース等による収益機会の創出、再生可能エネルギー事業で複数の電力市場を活用した収益基盤の構築を進めるため。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟損失引当金繰入額33,875千円（特別損失合計33,875千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想」では「通期」のみを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年6月期は営業損失△825百万円、経常損失△1,552百万円、純損失△1,525百万円。2027年6月期は営業利益159百万円、経常利益・純利益各119百万円を予想。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信（連結）」であり、「（参考）個別業績の概要」も掲載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 2,898百万円 884.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年6月期は営業損失△825百万円、経常損失△1,552百万円、純損失△1,525百万円。2027年6月期予想は営業利益159百万円、経常利益・純利益各119百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年6月期の通期予想値は示されているが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　訴訟損失引当金繰入額 33,875千円」「特別損失合計 33,875千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業活動及び受注機会の創出が遅れ、減収となりました」「受注活動が遅れ、売上高は大幅な減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MS事業において」「EX事業において」「再生可能エネルギー事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要した」「新たな事業戦略の具体化に時間を要した」「人員体制の見直し等に伴う費用が発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明に続き事業別の売上高・セグメント損益は掲載されているが、計画策定遅延や人員体制見直し費用などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業計画の策定及び具体化に時間を要した」「人員体制の見直し等に伴う費用負担」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「MS事業の売上高は205,104千円（前連結会計年度比34.9％減）」「EX事業の売上高は915千円（前連結会計年度比76.7％減）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「再生に向けてグループ一丸となって事業基盤の再構築と収益力の回復に取り組んでまいります」「中長期的な収益基盤の多様化及び安定化を図ってまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失△825,695千円」に加え、「営業外費用 貸倒引当金繰入額620,792千円」「特別損失 訴訟損失引当金繰入額33,875千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「報告セグメントとして『再生可能エネルギー事業』を追加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「再生可能エネルギー事業へ参入」「既存の広告・クリエイティブを主体とする事業を、より多層的な戦略事業ポートフォリオへと転換」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月14日」、予想期間「2026年７月１日～2027年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は159,078千円…を予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
