# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 固定資産（系統用蓄電池設備）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260806512597
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

当社は、静岡県浜松市にある土地、系統連系接続権、連系工事負担金および系統用蓄電池設備を取得することを決定しました。取得価額と取得先は非開示で、2026年8月17日に取得を実行し、2028年5月の運転開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業を中長期的な安定収益基盤として推進しており、保有蓄電池設備の三号基として事業規模の拡大と収益源の多様化を図るためです。また、系統連系条件を確保済みで、卸電力市場・需給調整市場・容量市場など複数の電力市場を活用した安定的な収益が見込まれるためとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本設備の取得
- 相手方の名称: 非開示
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示※
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（固定資産取得費用。契約金30％、部材発注費30％、工事費30％、土地代・連系費10％）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件取得による当期（2027年6月期）の売上寄与は軽微。来期以降の業績予想への影響や工事進捗について、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2026年8月6日
- 契約締結日: 2026年8月6日
- 実行日・効力発生日: 2026年8月17日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 系統連系後に試験運用を経て一次調整力市場での運用へ移行する予定。市場動向に応じて販売用資産への切り替え等の出口戦略も検討する
- 所在地（資産）: 中部電力パワーグリッド管轄エリア内、静岡県浜松市（地積：919㎡）
- 設備の内容: AC容量：1,960kW、DC容量：8,128kWh。バッテリーおよびパワーコンディショナーはHUAWEY社製

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産となる土地及び系統連系接続権を含む系統用蓄電池設備を取得することを決議」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本固定資産は当社直前期（2025年6月期）連結純資産の300％以上となります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件取得による当期（2027年6月期）の売上寄与につきましては、軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…取得することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額：非開示」および「取得価額（土地及び設備の取得価額の合算）及び取得先につきましては、売主との守秘義務…を考慮し、非開示」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「固定資産取得費用支払日」として「契約金（30％）」「部材発注費（30％）」「工事費（30％）」「土地代・連系費（10％）」が記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「（4）取得先の概要　非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と取得先との間には、記載すべき資本関係・人的関係はございませんが、再生可能エネルギー事業分野における取引実績があります」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社保有蓄電池設備の三号基として、事業規模の拡大および収益源の多様化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「系統連系後に試験運用を経て一次調整力市場での運用へ移行する予定であり、移行後は同市場を収益の主軸とする」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の市場動向の変化によっては…複数の出口戦略を柔軟に検討」および「業績予想に与える影響や工事進捗」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「効力発生日（取得実行日）2026年8月17日」とされる一方、「設備納品予定日 2028年4月（予定）」「運転開始予定日 2028年5月（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得実行日は「2026年8月17日」とされ、納品・運転開始も「2028年4月（予定）」「2028年5月（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連系工事負担金の支払いが完了し系統連系条件を確保済み」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後については「試験運用を経て一次調整力市場での運用へ移行する予定」と記載されています。」）
