# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 第９回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260713592375
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

会社が、KANDB INVESTMENT L.L.C.が保有する第9回新株予約権のうち35,000個（潜在株式3,500,000株）をSeacastle Singapore Pte. Ltd.へ譲渡することを承認した。譲渡後も新株予約権の行使条件や発行要項は変わらない。

## 会社が挙げた理由

KANDB社による行使が株価低迷により遅れる懸念があるため、中長期的に行使する意向を持つ投資家へ一部を譲渡し、早期かつ確実な行使による資金需要の充足と財務基盤の安定化の蓋然性を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第9回新株予約権の一部譲渡承認
- 発行・処分する株式数: 35,000個（1個あたり100株、3,500,000株相当）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。行使により取得した普通株式は市場動向を勘案して売却する可能性がある。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり150円（固定）、修正条項なし
- 行使期間: 2026年4月1日から2028年3月31日
- 新株予約権の個数: 発行総数213,334個、未行使残213,334個（譲渡後のKANDB社保有未行使残178,334個）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による会社承認。第三者調査機関による反社会的勢力等の調査報告書を2026年5月28日に受領
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありませんが、本件譲渡により早期行使が見込まれるため、事業計画の進捗に寄与し中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「KANDB INVESTMENT L.L.Cが保有する第９回新株予約権の一部譲渡を承認する旨の決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡個数(１個 100 株) 35,000 個（3,500,000 株）」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「現在、KANDB 社は未行使の第９回新株予約権 213,334 個（21,333,400 株）を保有しており、譲渡する新株予約権の数は合計 35,000 個（3,500,000 株）」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率の規模に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年３月31日発行の第９回新株予約権／総数213,334個」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「運転資金の確保、EX 事業及び再生可能エネルギー事業の運営資金並びに M&A 資金」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「調達資金の額 3,202,783,342 円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「運転資金の確保、EX 事業及び再生可能エネルギー事業の運営資金並びに M&A 資金」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「海運管理業務及びファイナンスを営む法人／投資方針につきましては、純投資目的」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「同社の新株予約権を引き受けたことがあり、その際に引き受けていただいた経緯を起点として今回も引き受けていただく」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「譲渡先 Seacastle Singapore Pte. Ltd.」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「自己資金であり、銀行口座及び証券口座残高証明書等にて確認／反社会的勢力などの関与事実がない旨の調査報告書」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「投資方針につきましては、純投資目的」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「新株予約権１個につき金13円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権１個につき 金 13 円／１株当たり金 150 円（固定）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「１株当たり金 150 円（固定）」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「市場動向を勘案しながら売却する可能性がある旨を口頭で確認」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「投資方針につきましては、純投資目的」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社取締役会の決議による当社の承認を要する旨／本日開催の取締役会において」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません」）
