# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 固定資産(系統用蓄電池設備)の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260710591533
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

当社は、土地、電力接続権、電力接続費、蓄電設備一式を含む系統用蓄電池設備を取得する。買主の地位を承継し、2026年10月の運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

既存の一号基に続く二号基として事業規模を拡大し、収益源を多様化するため。系統連系条件を確保済みで早期運転開始が可能であり、卸電力市場・需給調整市場・容量市場を活用した安定的な収益が見込めることも理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（系統用蓄電池設備）の取得
- 相手方の名称: ReYuu Japan株式会社、株式会社クラフトコーポレーション
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示※１（譲渡人および売主との守秘義務、ならびに当社の今後の事業展開（本設備の転売等の可能性を含みます。）に及ぼす影響を考慮し、非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（契約金、部材発注費、工事費・連系費、土地・運用費として支払う）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 本日開示の「調達資金の資金使途及び支出時期の変更に関するお知らせ」に記載の資金及び自己資金または将来的な金融機関等からの借入金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2027年６月期）の業績に与える影響として180百万円の売上を見込む
- 取締役会決議日: 2026年７月10日
- 契約締結日: 2026年７月10日
- 実行日・効力発生日: 2026年７月10日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「本設備を取得（本設備に係る売買契約上の買主の地位の承継）することを決議いたしました」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得予定の資産　取得価額：非開示／内訳：電力接続権、事業用地所有権、電力接続費、蓄電設備一式」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本固定資産は当社直前期(2025年６月期)連結純資産の300％以上となります」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ReYuu Japan株式会社　所在地　大阪府大阪市北区天満橋一丁目８番30号／株式会社クラフトコーポレーション　所在地　広島県広島市安佐南区西原二丁目９番37号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本固定資産は当社直前期(2025年６月期)連結純資産の300％以上となります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「本件が当社の当期（2027年６月期）の業績に与える影響につきましては、180百万円の売上を見込んでおります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件が当社の当期（2027年６月期）の業績に与える影響につきましては、180百万円の売上を見込んでおります」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「180百万円の売上を見込んでおり、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、固定資産となる土地及び系統連系接続権を含む系統用蓄電池設備を取得することを決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「取得価額（譲渡人からの譲渡価額及び売主からの取得価額の合算）につきましては、譲渡人および売主との守秘義務、ならびに当社の今後の事業展開（本設備の転売等の可能性を含みます。）に及ぼす影響を考慮し、非開示とさせていただきます」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額：非開示」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「当社は、これらの契約に基づく売買代金の支払義務その他の買主としての義務を承継いたします」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産（系統用蓄電池設備）の取得に関するお知らせ」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「本日開示の「調達資金の資金使途及び支出時期の変更に関するお知らせ」に記載しております資金及び自己資金または将来的な金融機関等からの借入金を充当する予定です」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「取得予定の資産　取得価額：非開示／内訳：電力接続権、事業用地所有権、電力接続費、蓄電設備一式」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本設備は現在開発中であります」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「内訳：電力接続権、事業用地所有権、電力接続費、蓄電設備一式」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社保有蓄電池設備の二号基として、事業規模の拡大および収益源の多様化を図るものであります」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2027年１月頃から需給調整市場を中心とした複数の電力市場での運用により、安定的な収益の獲得を見込んでおります」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本設備は、系統連系条件を確保済みであり早期の運転開始が可能な案件である」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日　2026年７月10日／地位譲渡契約締結日　2026年７月10日／効力発生日(取得実行日)　2026年７月10日／運転開始予定日　2026年10月（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「運転開始時期　2026年10月（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「効力発生日(取得実行日)　2026年７月10日」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、固定資産となる土地及び系統連系接続権を含む系統用蓄電池設備を取得することを決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「固定資産（系統用蓄電池設備）の取得に関するお知らせ」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本設備の運転開始後は、卸電力市場での３ヶ月程度の運用後、2027年１月頃から需給調整市場を中心とした複数の電力市場での運用により、安定的な収益の獲得を見込んでおります」）
