# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクト（6社連合）とKAYTUS JAPAN株式会社との業務提携に関する基本合意書（MOU）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260519541168
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

Birdmanを含む6社のAI特化型データセンター開発プロジェクトが、KAYTUS JAPANと業務提携に向けた基本合意書（MOU）を締結した。将来設立予定の合弁会社を通じ、データセンターの設計・構築、高性能サーバーの調達、運用・保守、機材の再利用までを連携して提供することを目指す。

## 会社が挙げた理由

KAYTUS社の高性能GPUサーバー、液冷技術、プラットフォームなどを活用し、6社の知見を統合して、国内のAI基盤を設計・構築から機材のライフサイクル管理までワンストップで提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: KAYTUS JAPAN株式会社
- 提携先の事業内容: クラウド、AI、エッジコンピューティング等の領域向けに、サーバー製品を含むITインフラ製品・ソリューションを提供するKAYTUS Systems Pte. Ltd.の日本法人。AI・HPC（ハイパフォーマンスコンピューティング）領域に特化した高性能GPUサーバーを提供する次世代インフラベンダー。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代AI計算基盤の構築：KAYTUS社の高性能GPUサーバー、液冷技術、および「MotusAI」等のプラットフォームを活用したデータセンターインフラの最適化。、安定的な機材供給体制の確保：国内10拠点の展開を見据えた、サーバー・ネットワーク機器等の優先的かつ安定的な調達スキームの構築。、ライフサイクルマネジメント：ReYuu Japan社の知見を活かしたサーバー更新・入替に伴うリユース・再流通プロセスの統合。、特定分野へのソリューション展開：イメージワン社の医療画像・地球環境AI等、高度な計算リソースを必要とする事業への優先提供。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称：AI Data Partners（仮称）。所在地、事業内容、出資金、出資比率はnot_disclosed。2026年5月中を目途に設立予定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 国内10拠点の展開を見据える。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月19日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本MOU締結による当連結会計年度の業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「KAYTUS JAPAN株式会社との業務提携に関する基本合意書（MOU）締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本MOUに基づく主な検討内容」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に向けた基本合意書（MOU）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「KAYTUS社の高性能GPUサーバー、液冷技術、および『MotusAI』等のプラットフォームを活用したデータセンターインフラの最適化。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「サーバー・ネットワーク機器等の優先的かつ安定的な調達スキームの構築。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」／「高度な計算リソースを必要とする事業への優先提供。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KAYTUS社は、クラウド、AI、エッジコンピューティング等の領域向けに…提供する」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「KAYTUS JAPAN株式会社（東京都千代田区大手町二丁目６番４号 代表取締役 田 暁魯）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「KAYTUS JAPAN株式会社（東京都千代田区…）」／「国内におけるAI基盤となる高性能データセンター」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本MOUに基づく主な検討内容」以下の「次世代AI計算基盤の構築」「安定的な機材供給体制の確保」「ライフサイクルマネジメント」「特定分野へのソリューション展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年５月19日」／「2026年５月中を目途に設立を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本MOU締結による当連結会計年度の業績への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」／「当連結会計年度の業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内10拠点の展開を見据えた」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する基本合意書（MOU）を締結」」）
