# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの追加参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260518539946
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

Birdmanが、既存の5社によるAI特化型高性能データセンター開発プロジェクトに追加参画し、6社体制となった。Birdmanはブランディング、マーケティング、集客戦略、AIサービスのUI/UXデザインを担う予定で、2026年5月を目途に共同出資の合弁会社を設立する計画である。

## 会社が挙げた理由

生成AIおよびビッグデータ市場の拡大を背景に、国内の高度なコンピューティングリソースを確保するため。また、Birdmanのブランディング、マーケティング、クリエイティブ領域の専門性を加え、市場浸透や付加価値創造を含む体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンター、AIサービス
- 相手先: abc株式会社（証券コード：8783）、ReYuu Japan株式会社（証券コード：9425）、株式会社イメージワン（証券コード：2667）、ウインテスト株式会社（証券コード：6721）、株式会社FD
- 相手先の概要: abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD。各社の所在地、代表者、資本金、設立年は記載なし。各社の役割・専門性として、全体統括・金融財務、需要創出・資産流通、AIソリューション、ハードウェア・検査技術、システム運営・ネットワークが示されている。
- 当社との関係: 本プロジェクトへの追加参画について合意し、2026年5月18日付で覚書を締結。共同出資による合弁会社を設立する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月18日（追加参画に関する覚書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、ビッグデータ、医療、衛星等の特定分野向けAIサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内10拠点を目途
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績への影響は軽微。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: 2026年4月24日付PRTIMES

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年５月を目途に、共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』を設立いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「追加参画することについて合意し、本日付で覚書を締結」／「詳細については、最終契約にて確定いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年５月を目途に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年４月 24 日付『…５社間での基本合意書（MOU）締結に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立いたします」／「取得・運営を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日付で覚書を締結いたしました」／「担う予定」／「2026年5月を目途」／「6％以上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「abc株式会社（証券コード：8783）」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「上場企業を含む計６社によるパートナーシップ」／「共同出資による合弁会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各当事者は、それぞれの強みを活かし、以下の役割を担う予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先各社の役割は記載されているが、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内 10 拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「国内 10 拠点を目途」／「IRR（内部収益率）６％以上を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【ご参考】2026年4月24日、PRTIMESより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月を目途」／「国内 10 拠点」／「IRR…６％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定かつ高収益なビジネスモデルを構築いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「国内 10 拠点を目途にデータセンターの取得・運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内 10 拠点を目途」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資による合弁会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 Birdman」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代インフラ構築を加速」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 10 拠点を目途」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社 Birdman」／「コード番号：7063」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した実績を有する当社」／「次世代の AI 基盤」／「安定かつ高収益なビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細については、最終契約にて確定」／「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
