# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538262
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期に、営業外収益と営業外費用を計上しました。営業外費用には、貸倒引当金繰入額308,016千円などが含まれています。

## 会社が挙げた理由

会社は計上項目の内訳として、短期貸付金の受取利息及び配当金、借入金・リース債務の支払利息、新株発行関連費用、貸倒引当金繰入額などを挙げていますが、これらが発生した理由は記載していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年6月期第3四半期決算で計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 営業外収益：短期貸付金の受取利息及び配当金7,869千円、その他の収益204千円。営業外費用：銀行借入金利息およびリース債務に係わる支払利息21,504千円、持分法による投資損失7千円、新株発行に伴う関連費用40,508千円、貸倒引当金繰入額308,016千円、その他の費用21,436千円
- 計上する会計期間: 2026年6月期第3四半期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の2026年6月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上することとなりました」および「上記、営業外収益及び営業外費用につきましては、本日公表の…決算短信に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益の内容」および「営業外費用の内容」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記、営業外収益及び営業外費用につきましては、本日公表の『2026年６月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額として308,016千円」などの個別金額の記載はあるが、会社規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年６月期…第３四半期決算において」および「決算短信［日本基準］（連結）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の見出しは「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息及び配当金として7,869千円、その他の収益として204千円を計上しました」および「貸倒引当金繰入額として308,016千円…を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期…第３四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026年５月15日」とある一方、本文では「第３四半期決算において」計上したと記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「貸付先に対する短期貸付金」と記載されているが、貸付先の固有名はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期…第３四半期決算」および「貸倒引当金繰入額として308,016千円」などの記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「営業外収益・費用の各項目について、本書類中に具体的な金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」および「決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の状況との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信への反映を記載して終了しており、続報予定の記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」および「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」として項目・金額を記載しているが、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社 Birdman」および「当社は…計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・費用の計上内容と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局、報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に訂正、遅延、提出期限または過去開示の誤りに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員報酬、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
