# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2026年６月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538220
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2026年６月期第３四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％増となった一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は修正され、売上高369百万円、経常損失903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失841百万円となった。

## 会社が挙げた理由

MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要したため。業績予想の修正理由の詳細は、同日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年６月期第３四半期の連結業績及び2026年６月期の連結業績予想の修正
- 発生日: 2026年３月31日（第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: MS事業、EX事業、再生可能エネルギー事業、鳥取県境港市高松町の蓄電設備、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメント及びメディア事業、TikTokライブコマース事業、蓄電池システム（BESS）
- 原因: MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況については、継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことが記載されている。
- 業績への影響額: 当第３四半期連結累計期間は、売上高243,850千円、営業損失386,254千円、経常損失769,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失707,325千円。2026年６月期通期予想は、売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との新事業では業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を予定。固定資産取得により翌連結会計年度以降に年間約430百万円の売上高寄与、福井県若狭町の販売用不動産について翌連結会計年度に少なくとも20百万円の売上総利益を見込む。
- 計上する会計期間: 2025年７月１日から2026年３月31日までの第３四半期連結累計期間。通期業績予想は2025年７月１日から2026年６月30日まで。新規事業・固定資産取得の影響は主に翌連結会計年度以降。
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との提携及びPylon Technologies Japan株式会社との提携による当連結会計年度の影響は軽微と見込まれている。MoldBreaking株式会社との提携による当連結会計年度の具体的な影響は現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 独立監査人による四半期連結財務諸表の期中レビューは実施されているが、第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: EX事業でライバー事務所の構築とMS事業とのシナジー創出に向けた投資を継続する。再生可能エネルギー事業では系統用蓄電池設備の事業化を段階的に進める。資金調達やM&Aを検討する。KIRINZ社、MoldBreaking株式会社、Pylon Technologies Japan株式会社との提携事業を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.5％増、営業損失は前年同期416,027千円から386,254千円に縮小した一方、経常損失は503,094千円から769,653千円、四半期純損失は533,888千円から707,325千円に拡大した。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高「243,850千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「707,325千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は243,850千円」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失は707,325千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月15日」「当第３四半期連結会計期間（2026年１月１日から2026年３月31日まで）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Birdman」「株式会社KIRINZ」「鳥取県境港市高松町」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期第３四半期」「売上高243,850千円」「事業開始日2026年４月１日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正については、本日（2026年５月15日）公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該状況を解消するための対応策は実施途上又は検討中」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：有（義務）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な影響は現在精査中」「変動することが見込まれます」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな事業計画の策定に時間を要したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社Birdman」「当社グループの当第３四半期連結累計期間」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再編段階にあり中長期的な成長及び事業基盤の安定化を図る」」）
