# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260515538146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2026年６月期の通期連結売上高予想は29,452千円増額され、営業損失も32,356千円縮小しました。一方、短期貸付金に対する貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上するため、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

短期貸付金の返済遅延を受け、回収可能性を慎重に検討した結果、保守的な観点から貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上するためです。また、再生可能エネルギー事業で販売用不動産1件を今期中に売却する予定となり、売上高と営業利益が前回予想を上回るためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":339929,"revised_forecast":369381,"change":29452,"change_rate":8.7,"unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-507252,"revised_forecast":-474896,"change":32356,"change_rate":"-","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-667639,"revised_forecast":-903600,"change":-235961,"change_rate":"-","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-606350,"revised_forecast":-841592,"change":-235242,"change_rate":"-","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.41,"revised_forecast":-24.96,"change":-2.55,"change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月１日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年６月期）：連結売上高319,062千円、連結営業利益▲561,214千円、連結経常利益▲684,530千円、親会社株主に帰属する当期純利益▲715,849千円、１株当たり連結当期純利益▲69.81円
- 修正の理由: 短期貸付金の返済遅延により回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から2026年６月期第３四半期決算で貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上する。また、再生可能エネルギー事業で販売用不動産１件を今期中に売却する予定となり、連結売上高と連結営業利益が前回予想を上回る。貸付金は今後数ヶ月以内に回収できる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月１日に公表した2026年６月期…の業績予想につきまして修正を決議」および「当期の連結業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり連結当期純利益の各数値が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は29,452千円、営業利益は32,356千円の改善、経常利益は▲235,961千円、当期純利益は▲235,242千円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は連結売上高が「8.7」、連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値」で、各科目も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「8.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結経常利益は今回修正予想▲903,600千円、前期連結実績▲684,530千円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高29,452千円、営業利益32,356千円、経常利益▲235,961千円、当期純利益▲235,242千円、１株当たり利益▲2.55円と記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「短期貸付金について、当初の返済期日より弁済の遅延が生じている」「貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業において、販売用不動産１件の今期中の売却予定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上」および「販売用不動産１件の今期中の売却予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では貸倒引当金繰入額の計上が記載されているが、その金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「弁済の遅延が生じている」および「販売用不動産１件の今期中の売却予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期第３四半期決算」「今後数ヶ月以内に回収できる見込み」「再生可能エネルギー事業において100,000千円の売上を計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第３四半期決算において貸倒引当金繰入額…を計上」および「販売用不動産１件の今期中の売却予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上することといたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「EX事業は計画的投資を予定しており、今期は損失を計上する予定です」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として2026年６月期の各予想数値を記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後数ヶ月以内に回収できる見込み」「今期中の売却予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後数ヶ月以内に回収できる見込み」「今期中の売却予定」」）
