# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260401596409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年6月期の連結業績予想について、通期の売上高、各利益、1株当たり利益の予想を初めて公表した。既存の予想値を差し替えるものではない。

## 会社が挙げた理由

従来は事業環境の不確実性や業績に影響を与える複数の要因が未確定で、合理的な算定が困難だった。今回は、主要事業の進捗状況、受注動向、各種施策の実行状況などが一定程度明確となり、入手可能な情報と合理的な前提に基づく算定が可能となったため、公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":339929,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-507252,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-667639,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-606350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-22.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高：319,062千円、連結営業利益：▲561,214千円、連結経常利益：▲684,530千円、親会社株主に帰属する当期純利益：▲715,849千円、1株当たり連結当期純利益：▲69.81円
- 修正の理由: 従来は事業環境の不確実性や業績に影響を与える複数の要因が未確定で合理的な算定が困難だったが、主要事業の進捗状況、受注動向、各種施策の実行状況等が一定程度明確となり、入手可能な情報および合理的な前提に基づく算定が可能となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想」および「当期の連結業績予想数値（2025年７月１日～2026年６月30日）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値」で、科目も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」は「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「―」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は連結営業利益▲507,252千円、連結経常利益▲667,639千円、親会社株主に帰属する当期純利益▲606,350千円で、前期実績はそれぞれ▲561,214千円、▲684,530千円、▲715,849千円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は全科目で「―」となっており、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要事業の進捗状況や受注動向、各種施策の実行状況等が一定程度明確となり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「注記に「連結売上高のうち、339,681千円がMS事業の売上となります」「EX事業は計画的投資を予定」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要事業の進捗状況や受注動向、各種施策の実行状況等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由には各要因の影響額の記載がなく、数値として示されているのは業績予想表とMS事業の売上額である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種施策の実行状況等が一定程度明確」とする一方、「今後の経済情勢や市場動向等の変動により実際の業績は予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主要事業の進捗状況や受注動向、各種施策の実行状況等が一定程度明確」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は予想算定が可能となった経緯を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要事業の進捗状況や受注動向、各種施策の実行状況等」と記載され、注記には「EX事業は計画的投資を予定しており、今期は損失を計上する予定」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「EX事業は計画的投資を予定しており、今期は損失を計上する予定です」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月1日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各数値が「―」で、「従前…合理的な算定が困難であるとして未定としておりました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する項目または記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき算定したものであり、今後の経済情勢や市場動向等の変動により実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
