# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 株式会社KIRINZとの業務提携および新たな事業（TikTok LIVE事業）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260317583491
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

BirdmanはKIRINZと、TikTok LIVEを使ったライバーの獲得・育成・マネジメントや関連イベント・メディア事業を共同展開する業務提携を始める。また、ライバー事務所の運営を新たな事業として2026年4月1日に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

従来の制作受託中心の事業から脱却し、継続的かつ高利益率な収益基盤を構築するため。KIRINZの運営実績や育成・運用の知見を活用し、ライバー獲得コストを抑えながら自社IP・プラットフォーム型の事業へ転換する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社KIRINZ
- 提携先の事業内容: 女子大生マーケティング事業、ライバーマネジメント事業
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: 2000万円
- 提携先の売上高: 1,319,297,877円（2025年7月期）
- 提携先の営業利益: 32,831,607円（2025年7月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: TikTok LIVE における代理店契約、ライバーの獲得、育成、マネジメント、関連するイベント・メディア事業の共同展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月17日
- 契約締結日: 2026年3月17日
- 提携開始日: 2026年4月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的な業績向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社KIRINZとの業務提携」／「業務提携契約締結日」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KIRINZの概要および業務提携内容に、出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示の日程・業務提携内容に主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「TikTok LIVE における代理店契約、ライバーの獲得、育成、マネジメント、および関連するイベント・メディア事業の共同展開。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「KIRINZ社はTiktok Live事業における一次代理店であり、当社は二次代理店としてライバー事務所を設立」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「オンラインプラットフォームを活用したライブ配信領域におけるライバー事務所運営（育成・マネジメント事業）を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KIRINZ代表者のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」／「売上高」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「グローバルで急成長を続けるデジタルライブエンターテインメント市場をターゲット」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「同事業の黒字化と持続的な企業価値の向上を実現してまいる所存」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(1) 業務提携の内容」「(2) 各社の役割」／「業務委託費用 145百万円」「人件費 50百万円」「広告宣伝費 100百万円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月17日」「業務提携契約締結日 2026年3月17日」「事業開始日 2026年4月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の今期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業務委託費用 145百万円」「人件費 50百万円」「広告宣伝費 100百万円」／「事業開始日 2026年4月1日（予定）」」）
