# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20260213562090
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

株式会社Birdmanは、2026年6月期第2四半期に、営業外収益と営業外費用を計上し、投資有価証券売却益として特別利益63,288千円を計上しました。営業外収益には受取利息・配当金など、営業外費用には借入金利息や新株発行関連費用などが含まれます。

## 会社が挙げた理由

会社は、短期貸付金の受取利息及び配当金、貸倒引当金戻入益、銀行借入金・リース債務に係る支払利息、新株発行に伴う関連費用、投資有価証券売却益などを計上したと説明しています。個別の取引発生原因については別途説明していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年6月期第2四半期決算において計上と記載。具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 Birdman（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 営業外収益：短期貸付金の受取利息及び配当金2,650千円、貸倒引当金戻入益198千円、その他の収益303千円。営業外費用：銀行借入金利息およびリース債務に係わる支払利息14,683千円、持分法による投資損失5千円、新株発行に伴う関連費用27,383千円、その他の費用467千円。特別利益：投資有価証券売却益63,288千円。
- 計上する会計期間: 2026年6月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年6月期第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］」に反映しております。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益」「営業外費用」および「特別利益」を計上したと記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］』に反映しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入益として198千円」「新株発行に伴う関連費用として27,383千円」「投資有価証券売却益として63,288千円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）第２四半期決算において」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 Birdman」「当社は」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付先に対する短期貸付金の受取利息及び配当金として2,650千円」および「2026年６月期第２四半期決算において」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「営業外収益、営業外費用、特別利益について、それぞれ具体的な金額が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」および「決算短信に反映しております」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「反映しております」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年６月期…第２四半期決算において」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上内容を記載しており、再発防止策や不正に関する記載はありません。」）
