# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250930565435
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高319百万円、営業損失561百万円となり、前期から大幅に悪化した。2026年6月期は黒字化を目指す一方、個別事業の計画策定中で合理的な算定が難しいとして業績予想を未定とし、MX事業の強化、EX事業の見直し、中期的な売上目標を示した。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の権利行使が当初計画に比べて難航し、MX事業に必須の外注費用を確保できなかったため、受注が当初予定を大きく下回った。業績予想を未定とした理由は、個別の事業ごとの計画を策定中で、現時点では合理的な業績算定が極めて困難なため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期ビジョンと売上目標
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5億円（2025年度）","revised_forecast":"10億円（2026年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"黒字化（2026年6月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 財務健全化、債務超過の解消、コスト構造の最適化、キャッシュフロー改善、事業構造の見直し、不採算事業の見直し、新規事業開発、収益基盤の強化、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、中長期的な戦略、ブランド価値の向上、テクノロジーの活用、チームビルディングの実現、社内人員体制(新生MX本部)の整備(ミニマム)、営業売上案件の戦略的獲得、新規ビジネスの計画的進行と拡大計画の策定、事業基盤の拡張 (主戦場の拡大)、アライアンスやM＆Aによる会社全体の収益力拡大、長期事業計画の策定と勝ち筋の明確化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"3.1億円（2024年度の売上目標）","revised_forecast":"319百万円（2025年6月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新株予約権の権利行使が当初計画に比し、難航することとなり、MX事業で必須の外注費用の資金確保ができず、一定規模の受注が当初予定を大きく下回った。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難。
- 対象市場の規模: 日本の総広告費：7兆6,730億円（2024年）／出典：電通、2024年日本の広告費、広告市場：7兆円／出典：2023年 日本の広告費、コンテンツ市場：12兆円／出典：日本のコンテンツ市場の規模 総務省
- 認識するリスク: 景気の変動、災害・事故等に関わるリスク、業績の変動要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、「行動計画の実績・状況報告」「今後の行動計画策定」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期ビジョンと売上目標（2024年度～2026年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度～2026年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の権利行使が当初計画に比し、難航」「外注費用の資金確保ができず」「一定規模の受注が当初予定を大きく下回る」「個別の事業毎の計画を策定中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、業績予想は未定とさせて頂いております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年6月期連結会計年度末時点における純資産が255百万円の正となり、上場維持基準に適合」「今後のEX事業については、『イベントプロデュース』、『IP』を中心に」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2024年度 3.1億円」「2025年度 5億円」「2026年度 10億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期ビジョンと売上目標（2024年度～2026年度）」の下に「2024年度 3.1億円」「2025年度 5億円」「2026年度 10億円」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「25/6期累計 319百万円」「2026年度 10億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MX事業 売上高315百万円、セグメント利益▲40百万円」「EX事業 売上高3百万円、セグメント利益▲175百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 10名（2025年6月末現在）」「国内外450件以上の広告、デザインアワードの受賞実績」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「行動計画の実績・状況報告」「2025年6月時点で完了済み事項および今後着手していく事項」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期予算 -百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 10億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「MX事業…外注費用の資金確保が進まなかったことに伴い、受注件数が前期実績を大幅に下回る」「EX事業…MX事業の収益化最優先とする方針」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「アライアンスやM＆Aによる会社全体の収益力拡大」「リスクを伴う大型イベント…投資判断」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結純資産が255百万円の正となり、上場維持基準に適合」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「MX事業を徹底的に強化」「EX事業については全面的見直しを行い、計画的にリスクコントロールしながら投資判断」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「イベントプロデュース」「IP（Intellecutual Property）」「イベント制作事業」「アーティストプロデュース事業」「デジタルマーケティング」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「広告市場は７兆円、コンテンツ市場は12兆円」「出典：2023年 日本の広告費」「出典：日本のコンテンツ市場の規模 総務省」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンスやM＆Aによる会社全体の収益力拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2024年 7月-12月」「2025年 1月-6月」「2025年 7月 - 2026年 6月」「2026年 7月 - 2027年 6月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に業績を算定することが極めて困難」「業績予想は未定」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではありません」」）
