# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 業績予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250717516085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年6月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高319百万円、営業損失513百万円、経常損失684百万円、親会社株主に帰属する当期純損失715百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に多額の営業損失を計上したEX事業の不確定要素が多く、従来は合理的な算定が困難だったため未定としていました。今回は現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定しました。また、MX事業では新株予約権の権利行使が想定以上に難航し、外注費用の前渡金に対応できなかったため、受注実績が想定17件程度に対して8件にとどまりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":319,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-513,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-684,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-715,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-35.04,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 14 日公表
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年 6 月期","売上高":2085,"営業利益":-1840,"経常利益":-2021,"親会社株主に帰属する当期純利益":-3028,"１株当たり当期純利益":-576.48,"単位":{"売上高":"百万円","営業利益":"百万円","経常利益":"百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 修正の理由: EX事業について不確定要素が多く、従来は合理的な算定が極めて困難だったが、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定した。MX事業では新株予約権の権利行使が想定以上に難航し、外注費用にかかわる前渡金に対応できなかったため、受注実績が当初見込みの17件程度を大きく下回る8件となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 6 月期通期の業績予想を未定としておりましたが」「現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定し、公表することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回公表予想は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」、今回公表予想はそれぞれ319、△513、△684、△715百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減額（B-A）および増減率（％）が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回公表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△715」百万円、前期実績は「△ 3,028」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想の全科目が「未定」であり、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注実績は当初見込みを大きく下回る8件となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EX事業」「MX事業」「第8回新株予約権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「EX事業について不確定要素が多く」と記載され、MX事業について「第8回新株予約権の権利行使が想定以上に難航」し「受注実績は…8件」と記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「行使額と受注件数の記載はあるが、各要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第8回新株予約権の権利行使が想定以上に難航」し、「受注実績は当初見込みを大きく下回る8件」となった」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 28 日付で 105 百万円」「2025 年 5 月 21 日付で 50 百万円」「2025 年 6 月 24 日付での 804 百万円」「17件程度」「8件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には過去から当期までの状況と予想算定の説明はあるが、今後の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「MX事業を運営するうえで必須の外注費用にかかわる前渡金の対応ができなかった」ため「受注実績」が下回った」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ利益の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 7 月 17 日」、対象期間は「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025 年 6 月期通期の業績予想を未定としておりました」および前回公表予想「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想を算定し、公表することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本開示日現在において当社が入手可能な情報や予測等に基づき作成したもの」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
