# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 株式の売出し及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250520558344
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

筆頭株主の株式会社アベCが保有する当社普通株式600万株のうち450万株を、市場外の相対取引で譲渡しました。これにより、同社の議決権所有割合は43.78％から10.94％に下がり、その他の関係会社ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社アベCから、同社内部の事業戦略及び資本政策に急な見直しが生じ、資産流動性の確保が急務となったとの説明を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年5月19日（本譲渡日・異動日）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月19日（本譲渡の連絡を受け、取引内容を確認）
- 対象となる主体: 株式会社Birdman、株式会社アベC
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Birdmanの普通株式4,500,000株
- 原因: 株式会社アベC内部の事業戦略及び資本政策において急な見直しが生じ、資産流動性の確保が急務となったためとの説明を受けた
- 業績への影響額: 当社への業績等への影響はありません。売出価格の総額は900,000,000円。計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本譲渡による当社への業績等への影響はありません。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく有価証券通知書並びに目論見書の提出手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社TMRに反社会的勢力との関係の有無に関する調査を依頼し、調査報告書を受領
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 60,000個（43.78％）、2025年5月18日現在
- 異動後の議決権所有割合: 15,000個（10.94％）、2025年5月19日現在
- 今後の見通し: 本譲渡による当社への業績等への影響はない。業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 5月30日頃予定の公衆縦覧『第三者割当に係る株式譲渡報告書』を確認する旨の記載がある

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本譲渡による当社への業積等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本譲渡による当社への業積等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本譲渡による当社への業積等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価格の総額 900,000,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社アベCが保有する当社の普通株式6,000,000株のうち4,500,000株を…譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1株につき200円」「売出価格の総額 900,000,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「④ 異動日 2025 年 5 月 19 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アベC」「当社普通株式 4,500,000 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,500,000 株」「900,000,000 円」「2025 年 5 月 19 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出価格の総額 900,000,000 円」「異動後…15,000 個（10.94％）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出情報については、5 月 30 日頃予定の公衆縦覧『第三者割当に係る株式譲渡報告書』をご確認ください。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024 年 12 月 5 日付開示『第三者割当による新株式発行…』に基づき」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「株式の売出し及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「5 月 30 日頃予定の公衆縦覧『第三者割当に係る株式譲渡報告書』」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「専門の第三者調査機関である株式会社 TMR…に調査を依頼し、同社より調査報告書を受領しました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式会社アベCがその他の関係会社に該当しないこととなる見込みです。」「重大な影響を与えることが明らかになった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社内部の事業戦略及び資本政策において急な見直しが生じ、資産流動性の確保が急務となった旨の説明」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主の株式会社アベCが保有する…株式…を…譲渡」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社内部の事業戦略及び資本政策において急な見直しが生じ」」）
