# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250514551423
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第三者割当増資と新株予約権の一部行使により資金を調達し、実質的な債務超過額を570,977千円まで圧縮した。固定費削減も進めており、2025年6月期末までの債務超過解消を目指している。

## 会社が挙げた理由

第三者割当による資金調達および新株予約権の一部行使により資本を増強したこと、ならびに本社賃貸借契約の一部解除など固定費を見直したこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入りについて）
- 計画期間: 2024年9月26日公表～2025年6月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 固定費の削減、財務基盤の安定化、上場維持基準（純資産）適合に向けた改善期間
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の収益力では、債務超過を解消することが困難な状況であることから、純資産基準を達成するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 債務超過の継続、現在の収益力では債務超過を解消することが困難であること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年6月期第3四半期における上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画の進捗状況について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「上場維持基準（純資産）適合の改善期間は2025年6月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期末までに債務超過を解消」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の当社の収益力では、債務超過を解消することが困難な状況であることから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は第3四半期決算の状況と債務超過解消施策を記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月26日公表の『上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画』に記載の取り組みを推進」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年6月期中に債務超過を解消し、純資産の額に係る上場維持基準への適合を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値は第3四半期実績、資金調達額、債務超過額および費用削減額として記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画目標として売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MX事業においては人員面の大幅な見直し」「EX事業においては全面的な見直し」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人員面の大幅な見直し」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月26日公表の…計画に記載の取り組みを推進」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は226,852千円」「営業損失は416,027千円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達という表現や前計画目標との比較はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は増資と固定費削減を記載しているが、投資計画には言及していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月末時点において、上場維持基準を充す（純資産の額が正である）必要」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「MX事業においては人員面の大幅な見直し」「EX事業においては全面的な見直し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「3階部分を契約解除」「賃借料は年間で16,891千円の削減」「967,500千円の資金調達」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年6月期末までに債務超過を解消するよう努める」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期に債務超過の解消を図ってまいります」「適合を目指してまいります」「解消するよう努めてまいります」」）
