# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2025年６月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250514551322
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2025年６月期第３四半期累計は、売上高が前年同期比88.5％減となった一方、営業・経常・純損失は前年同期より縮小しました。資本調達で債務超過は縮小したものの570,977千円残り、資金繰りへの懸念から継続企業の前提に重要な不確実性がある状態が続いており、通期業績予想も未定です。

## 会社が挙げた理由

MX事業では人員面の大幅な見直しが受注件数に影響し、EX事業では事業の全面見直し、投資判断の抑制、契約アーティストの解散及び自社IPアーティストのデビュー見送り・解散により売上が減少したとしています。また、EX事業の不確定要素が多く、現時点で業績予想を合理的に算定することが極めて困難だとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2025年３月31日（第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: MX事業、EX事業
- 原因: MX事業における人員面の大幅な見直しによる受注件数への影響、EX事業の全面的な見直しとリスクコントロールを重視した投資判断、契約アーティストの2024年７月のデビュー直後の解散、当社独自IPであるアーティストのデビュー見送り・解散
- 業績への影響額: 売上高226,852千円、営業損失416,027千円、経常損失503,094千円、親会社株主に帰属する四半期純損失533,888千円。純資産は△570,977千円の債務超過
- 計上する会計期間: 2025年６月期第３四半期連結累計期間（自2024年７月１日至2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 2025年６月期の連結業績予想は引き続き未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 各取引の精査、継続的な原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減を進める。第三者割当による新株式及び新株予約権の発行並びに新株予約権の一部行使による資金調達を実施済みで、経営基盤の安定化と収益性の改善に努める
- 続報の予定: 業績予想は、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「570,977千円の債務超過となり、当面の資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は226,852千円（前年同期比88.5％減）」及び「営業損失は416,027千円（前年同期は営業損失993,696千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想につきましては、現時点において合理的に算定することが困難であるため、引き続き未定としております。今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「570,977千円の債務超過」及び「売上高は226,852千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは前連結会計年度に重要な営業損失…」及び「当社グループでは以下の対応策により」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「順次従業員の新規採用も進めており、当第３四半期連結会計期間末においては予定どおりの採用となりました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「570,977千円の債務超過」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失533,888千円」及び「純資産合計△570,977千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期第３四半期の連結業績（2024年７月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2025年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社Birdman」及び「①MX事業」「②EX事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は226,852千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失533,888千円」「自2024年７月１日至2025年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2025年６月期第３四半期の連結業績」及び「２．四半期連結財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「上記対応策は実施途上にあり」及び「追加的な資金調達は未確定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「引き続き未定としております」及び「中間連結会計期間に引き続き大幅な減収となりました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制について、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「効果を十分に得ることができない可能性も想定されること」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社Birdman」及び「当社グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績、資金繰り、資金調達及び事業見直しを記載しており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示の遅延、過去の開示の取消し又は過去開示の誤りの訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「１．利益確保の体制の強化」及び「２．資金調達」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「株主・顧客・関係者への謝罪に関する記載はありません。」）
