# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250214575821
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

債務超過の解消に向け、本社賃貸契約の一部解除などで固定費を削減し、第三者割当増資と新株予約権の行使による資本増強を進めた。これにより、2025年1月末時点の実質的な債務超過額は584,621千円まで圧縮された。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度の業績悪化と多額の当期純損失により債務超過となったため、事業面・財務面の安定化、収支改善、固定費の適正化および資本増強を進め、2025年6月期中の債務超過解消を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入りについて）
- 計画期間: 2024年9月26日公表から2025年6月末まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 固定費の削減、財務基盤の安定化、上場維持基準（純資産）適合に向けた改善期間
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年6月期第2四半期（中間期）における上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画の進捗状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年6月期末までに債務超過を解消するよう努めます」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準（純資産）適合の改善期間は2025年6月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前連結会計年度において多額の当期純損失を計上し、債務超過に至った」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期第2四半期決算（中間期）の状況について」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月26日公表の…計画に記載の取り組みを推進」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「純資産の額が正である」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は163,065千円」「賃借料は年間で16,891千円の削減」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「債務超過を解消し、純資産の額に係る上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MX事業においては人員面の大幅な見直し」「EX事業においては全面的な見直し」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人員面の大幅な見直しを行い、受注件数にも大きな影響」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「取り組みの進捗状況について」「実質的な債務超過額は584,621千円まで圧縮」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「前年同期比86.5％減」「前年同期は営業損失189,096千円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期中に債務超過を解消し…適合を目指してまいります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無を明示する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画的にリスクコントロールしながら投資判断を行う方針」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「純資産の額が正である必要がございます」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「MX事業においては人員面の大幅な見直し」「EX事業においては全面的な見直し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「（１）固定費の削減」「（２）財務基盤の安定化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間は2025年6月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「債務超過解消の早期実現に向け」「解消するよう努めてまいります」」）
