# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2025年6月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20250213573603
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が大幅に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失が前年同期より拡大しました。債務超過と資金繰りへの重要な懸念が続いており、通期業績予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

MX事業では人員面の大幅な見直しが受注件数に影響し、EX事業では事業の全面的な見直しとリスクを抑えた投資判断に加え、契約するアーティストの解散や独自IPアーティストのデビュー見送り・解散が売上減少につながったと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年６月期 第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2024年７月１日～2024年12月31日（当中間連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: MX事業、EX事業
- 原因: MX事業では人員面の大幅な見直しにより受注件数に大きな影響が生じたこと。EX事業では前連結会計年度の多額のセグメント損失を受けた全面的な見直しと計画的なリスクコントロールに加え、契約するアーティストが2024年７月のデビュー直後に解散したこと及び独自IPアーティストのデビューを見送り解散したこと。
- 業績への影響額: 売上高163,065千円、営業損失326,858千円、経常損失373,709千円、親会社株主に帰属する中間純損失397,008千円、営業活動によるキャッシュ・フロー374,697千円の支出、債務超過1,484,540千円。特別損失として解約違約金22,259千円を計上。
- 計上する会計期間: 2025年６月期第２四半期（中間期）（2024年７月１日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年６月期の連結業績予想は引き続き未定。現時点では合理的な算定が困難で、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 各取引の精査、原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減を進める。純資産の額を正とし当面の運転資金を確保するため、最適な資金調達手段を模索・検討する。2025年１月６日に第三者割当による新株式及び新株予約権を発行しており、新株予約権の行使により早期の債務超過解消を図る。
- 続報の予定: 合理的な業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「1,484,540千円の債務超過となり、当面の資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は163,065千円（前年同期比86.5％減）」「営業損失は326,858千円（前年同期は営業損失189,096千円）」「親会社株主に帰属する中間純損失は397,008千円（前年同期は…171,800千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想につきましては、現時点において合理的に算定することが困難であるため、引き続き未定としております。今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は163,065千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は397,008千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は163,065千円」「当社グループは…1,484,540千円の債務超過となり」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷停止、生産停止、販売停止、拠点閉鎖又はサービス停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「1,484,540千円の債務超過」「当面の資金繰りに重要な懸念」「継続企業の前提に重要な疑義」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は326,858千円」「経常損失は373,709千円」「親会社株主に帰属する中間純損失は397,008千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年７月１日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「自 2024年７月１日 至 2024年12月31日」「当中間連結会計期間末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社Birdman」「①MX事業」「②EX事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は163,065千円（前年同期比86.5％減）」「親会社株主に帰属する中間純損失は397,008千円」「2024年７月１日～2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文及び添付資料に「売上高」「営業損失」「経常損失」「親会社株主に帰属する中間純損失」の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「上記対応策は実施途上にあり、効果を十分に得ることができない可能性も想定される」「追加的な資金調達は未確定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度に重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し」「引き続き未定としております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが極めて困難」「効果を十分に得ることができない可能性」「追加的な資金調達は未確定」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社グループと契約するアーティストが2024年７月のデビュー直後に解散したこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社Birdman」「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は163,065千円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査、課徴金等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年５月９日付で公表いたしました」「2024年７月29日付で公表いたしました」との参照はあるが、開示上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「１．利益確保の体制の強化」「各取引について精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上に取り組んでまいります」「２．資金調達」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客又は関係者への謝罪に関する記載はない。」）
