# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） （開示事項の経過）主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20241224543559
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

株券貸借取引契約の終了により、株式会社豊崎会計事務所が主要株主でなくなり、伊達晃洋氏が主要株主となった。伊達氏の議決権所有割合は8.51％から19.91％に増加した。

## 会社が挙げた理由

伊達晃洋氏と株式会社豊崎会計事務所との株券貸借取引契約が2024年12月12日付で終了し、貸株対象株券が伊達氏の振替口座に記録されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の経過）主要株主の異動
- 発生日: 2024年12月12日
- 認知日・通知受領日: 2024年12月20日（伊達晃洋氏の代理人弁護士から株券貸借取引契約が終了した旨の通知を受領）
- 対象となる主体: 株式会社Birdman、株式会社豊崎会計事務所、伊達晃洋氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 伊達晃洋氏と株式会社豊崎会計事務所との株券貸借取引契約が終了し、貸株対象株券が貸主である伊達氏の振替口座に記録されたため
- 業績への影響額: 業績への影響なし。金額の記載なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社豊崎会計事務所：7,816個（781,600株）、11.98％、2024年6月30日現在。伊達晃洋氏：5,548個（554,800株）、8.51％、2024年6月30日現在
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社豊崎会計事務所：0個、－％、2024年12月12日現在。伊達晃洋氏：13,948個（1,394,800株）、19.91％、2024年12月12日現在
- 今後の見通し: 本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動する株主の概要として、株式会社豊崎会計事務所および伊達晃洋氏が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「１. 異動年月日　2024年12月12日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社豊崎会計事務所、伊達晃洋」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「伊達晃洋氏は異動前5,548個（8.51％）、異動後13,948個（19.91％）、異動年月日は2024年12月12日。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「内容が確認できましたので、お知らせさせていただきます。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「昨日、伊達氏が大量保有報告書の変更報告書を提出したことに伴い、内容が確認できました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2024年12月20日付「主要株主の異動に関するお知らせ」において、…お知らせさせていただきました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「適時開示内容のうち…議決権の数…については、適切に確認でき次第、適時開示を行うこととさせていただきました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2024年12月12日付で…株券貸借取引契約が、終了した旨の通知を受領いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「伊達晃洋氏と株式会社豊崎会計事務所との間で締結されていた株券貸借取引契約が、終了した旨の通知を受領いたしました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「（１）主要株主に該当しないこととなった株主、（２）新たに主要株主に該当することになった株主」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「正確な株式数の情報を得ることができなかったことから…適切に確認でき次第、適時開示を行うこととさせていただきました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。」）
