# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240930590908
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が予算5,000百万円に対して2,085百万円、営業利益が予算260百万円に対して1,843百万円の損失となり、大幅な未達と赤字を計上した。2025年6月期の業績予想は未定とし、MX事業の強化、EX事業の全面見直し、新規事業開発部門の設置、上場維持基準への対応を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

全役員が入れ替わることとなり、個別事業ごとの計画を策定中で、現時点では合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、2025年6月期の業績予想を未定とした。2024年6月期については、大型ライブ・イベントの見送り、一部公演の中止、大型ライブの売上計画未達、長期契約に基づく前払費用の一括計上、資本増強に伴う一時的コスト負担の増加などを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年6月期（2025年6月期の業績予想は未定）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中長期のブランディングやマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といった”トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張、アーティスト/イベントと連携した当社ならではのタイアップ企画などエンタメを組み込んだ提案力の強化でクライアントを獲得する。、ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の収入の創出と利益率の改善。、デジタルマーケティング知見を活かして当社契約アーティストのファン育成・拡大。、国内外問わず、新たなアーティスト・IPの獲得。エンタメマーケットにおける存在感の強化。、他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出。、新規事業開発部門
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":5000,"営業利益":260,"当期純利益":210},"revised_forecast":{"売上高":2085,"営業利益":-1843,"当期純利益":-3028},"change":{"売上高":-2915,"営業利益":-2103,"当期純利益":-3238},"change_rate":{"売上高":"-58.3%","営業利益":"-808.8%","当期純利益":"-1541.9%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 全役員が入れ替わることとなりましため、今後、新たに「新規事業開発部」を創設する旨及び直面する上場維持基準の不適合に関する方針のみの記載となっております。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、業績予想は未定とさせて頂いております。
- 対象市場の規模: {"広告市場":"7兆円（2023年の日本の総広告費は7兆3,167億円）","コンテンツ市場":"12兆円","出典":["電通、2023年日本の広告費調査レポート","日本のコンテンツ市場の規模 総務省"]}
- 認識するリスク: 景気の変動、災害・事故等に関わるリスク、業績の変動要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「本日公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年6月期は、再生に向けて新たなスタートを切り出します」「2025年6月期の黒字化に向け」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年6月期」「2025年6月期の黒字化」と個別に記載されているが、計画期間の開始・終了としての表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全役員が入れ替わることとなりました」「現在、個別の事業毎の計画を策定中」「合理的に業績を算定することが極めて困難」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想は未定とさせて頂いております」「合理的な算出が可能となった時点で速やかに公表」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「EX事業については全面的見直し」「新たに2024年11月（予定）『新規事業開発部門』を立ち上げ」「上場維持基準に適合できるよう」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 24/6期予算 5,000百万円」「営業利益 24/6期予算 260百万円」「純利益 24/6期予算 210百万円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24/6期累計」と「24/6期予算」が並ぶ業績サマリー表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「現在、個別の事業毎の計画を策定中」「業績予想は未定」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第13期以降の注力領域」では各事業の取り組みを記載しているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 28名（2024年9月末現在）」は現状値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「広告市場は７兆円、コンテンツ市場は12兆円」と記載されているが、計画前提としての数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「MX事業、EX事業共に予算を下回り売上高は大幅に減少」「24/6期累計 売上高2,085百万円、24/6期予算5,000百万円」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績サマリーに「24/6期累計」と「24/6期予算」が指標別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は未定とさせて頂いております」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「MX事業について「大型クライアントの受注案件の期ズレ」「営業担当者の採用が想定通りに進められなかった」、EX事業について「大型イベントの不振による大規模な損失」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務面では「上場維持基準（純資産基準）」への対応が記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者割当による増資（新株式及び新株予約権の発行）」は記載されているが、配当や自己株式取得の方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「EX事業については全面的見直しを行い、計画的にリスクコントロールしながら投資判断を進めて参ります」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「上場維持基準として「純資産の額が正であること」、当社の状況として「純資産の額 △1,446百万円」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）」および「流通株式時価総額」は記載されているが、PBRや株価水準の自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「MX事業を徹底的に強化」「EX事業については全面的見直し」「『イベントプロデュース』、『IP』を中心に」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「イベントプロデュース」、「IP（Intellecutual Property）」、「新規事業開発部門」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「広告市場は７兆円、コンテンツ市場は12兆円」「出典：電通、2023年日本の広告費調査レポート」「出典：日本のコンテンツ市場の規模 総務省」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「新たに2024年11月（予定）『新規事業開発部門』を立ち上げ」「改善期間は、2025年6月末迄」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は未定」「個別の事業毎の計画を策定中」「11月中を目処に公表予定」と記載されている。」）
