# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240821574503
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年9月26日の定時株主総会の終結をもって監査法人A&Aパートナーズが退任し、監査法人アリアを新しい会計監査人として選任する議案を付議します。現監査人から、2025年6月期の監査契約を継続しない意向が示されたことが異動の発端です。

## 会社が挙げた理由

監査法人A&Aパートナーズから、監査業界を取り巻く環境の変化により監査工数・監査コストが増大し、2025年6月期に適切な監査チーム編成が困難となったため、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したいとの申し出がありました。監査等委員会は、監査法人アリアの規模、内部管理体制、監査体制、当社の事業規模に見合った監査対応および監査費用を総合的に検討し、候補者としました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年9月26日（第12期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年4月（現監査人から監査契約の継続を辞退したい旨の申し出を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社Birdman
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査業界を取り巻く環境が変化する中、監査上必要なリスク評価およびリスク対応を適切に実施するための監査工数および監査コストが増大し、2025年6月期に適切な監査チーム編成が困難となったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月26日開催予定の第12期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結の時をもって監査法人A&Aパートナーズが退任する予定。監査法人アリアを会計監査人に選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年９月26日開催予定の第12期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任理由および異動の経緯を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、監査費用等の具体的な金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額または金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期に適切な監査チーム編成が困難となっている」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2024年9月26日（第12期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「監査法人アリア」および「退任する会計監査人の概要」「監査法人 A＆A パートナーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年9月26日」「監査法人アリア」「監査法人 A＆A パートナーズ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年９月26日開催予定の第12期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年9月26日開催予定の第12期定時株主総会」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家による調査・レビューの記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「監査法人アリアを会計監査人に選任するものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「現監査人より、…2025年6月期に適切な監査チーム編成が困難となっているとの理由から任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社 Birdman」および「当社は、2024年8月21日開催の監査等委員会において…決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任および株主総会への付議について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現監査人より、…監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
