# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240814572183
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期は大型ライブの見送り・中止や「K-PopMasterz✖KROSSvol.3」の計画未達により大幅減収となり、営業損失・純損失を計上した。2025年6月期の業績予想は、事業計画策定中で合理的な算定が困難として未定とされた。

## 会社が挙げた理由

大型ライブやイベント開催の見送り、一部公演の中止、「K-PopMasterz✖KROSSvol.3」の売上計画未達、長期契約に基づく前払費用償却の一括計上、資本増強に伴う一時的なコスト負担増、貸倒引当金の計上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 営業利益: {"value":-1840,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2021,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3028,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益720百万円、▲447百万円は開示。率は非開示）
- 営業利益率: ▲88.2%、前年同期比は比較不能
- 販管費: {"value":1392,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高113百万円、営業利益▲850百万円、経常利益▲1,026百万円、四半期利益▲1,705百万円。MX事業売上高93百万円・セグメント利益▲26百万円、EX事業売上高23百万円・セグメント利益▲727百万円
- 通期業績予想: 2025年6月期は未定。2024年6月期予算は売上高5,000百万円、営業利益260百万円、純利益210百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（予算進捗率の見出しはあるが、率の数値は非開示）
- 計画に対する自己評価: MX事業、EX事業とも予算を下回った
- セグメント別実績: MX事業：売上高1,199百万円、セグメント利益98百万円。EX事業：売上高886百万円、セグメント損失▲1,654百万円。エンタメネクスト：売上・利益ともなし。前年同期比の通期セグメント値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少▲2,399百万円、売上総利益減少▲1,168百万円、販管費増加727百万円、営業利益減少▲1,896百万円、経常利益減少▲2,064百万円、当期純利益減少▲3,020百万円。要因として大型ライブ見送り・中止、K-PopMasterz✖KROSSvol.3の営業損失761百万円、前払費用の一括償却、資本増強に伴う一時的費用、貸倒引当金を記載
- 主要KPI: 国内外の広告・デザインアワード受賞実績450件以上、自社開催興行50回超
- 単価と数量の指標: MX事業のクライアント数、クライアント平均粗利高が計画未達と記載。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 34名（2024年6月末、アルバイト・契約社員含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の総広告費7兆3,167億円、インターネット広告費3兆3,330億円、コンテンツ市場12兆円。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: K-POPガールズプロジェクトの本格始動、Celest1aの2ndシングル制作、イベントプロデュースとIPを中心としたEX事業の再生、MX事業の強化、経営体制の一新、米-1グランプリ松江2024の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年６月期 予算進捗率」／「MX事業、EX事業共に予算を下回り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「MX事業、EX事業共に予算を下回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期4Q 業績サマリー」／「売上高113百万円」「営業利益▲850百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は未定とさせて頂いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高▲2,399、売上総利益▲1,168、販管費727などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前払費用を一括費用計上」「資本増強に関わる一時的なコスト負担増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MX事業 売上高」「MX事業 セグメント利益」「EX事業 売上高」「EX事業 セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 664 1,392 増減額727」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「同ライブのみで営業損失761百万円を計上」／「▲726百万円のセグメント損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的に業績を算定することが極めて困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響度：中」「影響度：低〜中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期の黒字化に向け」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「K-POPガールズプロジェクト 本格始動！」／「Celest1a 2nd シングル制作決定！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内外450件以上の広告、デザインアワード」／「自社開催の興行を50回超開催」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIとして受賞実績・興行回数等を記載するが、前年同期比は記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント数とクライアント平均粗利高が計画に届かなかった」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：34名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場は７兆円、コンテンツ市場は12兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Birdmanの歩み」「事業環境」「競争力の源泉」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は未定とさせて頂いております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に業績を算定することが極めて困難」／「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
