# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240814572121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績は、前期に比べて売上高が53.5％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

大型イベントの中止・延期や出演アーティストのブッキングの影響、2024年1月2日公演の販売実績未達、MX事業の納品の期ずれにより売上高が減少した。加えて、グループユニットへの投資費用583,543千円の一括計上、減損損失493,421千円、貸倒損失197,716千円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,399","change_rate":"△53.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△1,896","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,064","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△3,020","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高4,484百万円、営業利益56百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7百万円、1株当たり当期純利益△1.53円
- 修正の理由: 大型イベントの中止・延期、出演アーティストのブッキング、2024年1月2日公演の販売実績未達、MX事業の納品の期ずれ、投資費用の一括計上、減損損失及び貸倒損失の計上
- 特別損失の内容と金額: 減損損失493,421千円（公演延期397,402千円、建物附属設備38,742千円、のれん10,558千円、その他46,719千円）、貸倒損失197,716千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「前期実績との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前期実績値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 6 月期通期の連結業績予想」および「2024 年 6 月期（2023 年７月１日〜2024 年６月 30 日）の連結業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各実績と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,484百万円から2,085百万円、営業利益は56百万円から△1,840百万円、純利益は△7百万円から△3,028百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「△53.5」と記載され、営業利益、経常利益、純利益は「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 6 月期通期の連結業績予想」「連結業績につきまして」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△53.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期56百万円から当期△1,840百万円、経常利益は42百万円から△2,021百万円、純利益は△7百万円から△3,028百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失）…合計で493,421千円を計上」「特別損失（貸倒損失）として197,716千円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の公演計画の中止や延期が発生」「443百万円の販売実績」「EX事業において大幅な売上未達」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EX事業」「MX事業」「『Celest1a』などのグループユニット」「2024年1月2日開催の公演」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公演計画の中止や延期」「出演アーティストのブッキング」「納品の期ずれ」「583,543千円を一括費用計上」「減損損失」「貸倒損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「1,400百万円と見込んでおりましたが…443百万円」「583,543千円を一括費用計上」「減損損失…合計493,421千円」「貸倒損失…197,716千円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「出演アーティストの都合」「出演アーティストのブッキング」、会社側の要因として「投資費用…一括費用計上」「回収可能性を慎重に検討」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月2日開催の公演」「４Q」「2024年6月期末日」「2023年9月および10月の公演中止」「583,543千円」「493,421千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「583,543千円を一括費用計上」「特別損失（減損損失）…を計上」「特別損失（貸倒損失）として197,716千円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「EX事業において大幅な売上未達」「販売管理費」、本業外要因として「特別損失（減損損失）」「特別損失（貸倒損失）」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「EX事業」「MX事業」「投資費用」「減損損失」「貸倒損失」等で説明され、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『Celest1a』などのグループユニットに関する投資費用」「583,543千円を一括費用計上」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は公演の中止・延期、投資費用、減損損失、貸倒損失を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 14 日」、対象期間は「2023 年７月１日〜2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024 年 2 月 14 日付…通期業績予想の修正…通期の連結業績予想について…『未定』としておりました。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年 6 月期…連結業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」とし、実績値を開示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は前期実績との差異と差異理由を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」として数値を示し、「計上することといたしました」「前期実績を下回っております」と記載している。」）
