# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 営業損失および特別損失（減損損失および貸倒損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240814572111
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期第4四半期に、Celest1a関連投資の償却見直しに伴う営業損失583,543千円、大型イベント延期等に伴う減損損失493,421千円、回収できなかった出演費の貸倒損失197,716千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

Celest1aのデビュー時期が当初計画より遅れたこと、大型イベントが出演アーティストの都合で延期され再公演スケジュールを決算期末までに確定できなかったこと、返金に関する覚書に基づき見込んでいた出演費を回収できなかったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業損失および特別損失（減損損失および貸倒損失）の計上
- 発生日: not_disclosed（2024年6月期第4四半期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman（当社）
- 対象拠点・対象製品: 「Celest1a（セレスティア）」、当社が予定していた大型イベント、建物附属設備、のれん、その他固定資産、2023年10月に開催を予定した公演の出演費
- 原因: Celest1aのデビュー時期の遅れ、出演アーティストの都合による大型イベントの開催延期および再公演スケジュールの未確定、返金に関する覚書に基づく出演費の未回収、固定資産の今後の回収可能性の低下
- 業績への影響額: 営業損失583,543千円、減損損失493,421千円（公演延期397,402千円、建物附属設備38,742千円、のれん10,558千円、その他46,719千円）、貸倒損失197,716千円
- 計上する会計期間: 2024年6月期第4四半期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 197,716千円（2023年10月に開催を予定した公演に関する出演費。相手方名はnot_disclosed）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年7月31日にCelest1aのデビューが確定し、デビューシングル「PANDA」のMVを公式YouTubeチャネルで全世界同時公開した。今後はマネジメントおよび組織の再編を行い、早期の収益化に向けた取り組みを推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）として」「特別損失（貸倒損失）として」計上すると記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「583,543千円を損失計上」「合計で493,421千円を計上」「197,716千円を計上」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各損失額の記載はあるが、利益または売上高の規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「対象として「Celest1a」「大型イベント」「建物附属設備」「のれん」「その他」「出演費」が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には出荷停止、生産停止、販売停止、営業停止またはサービス停止の記載がない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「583,543千円を損失計上することといたしました」「合計で493,421千円を計上することといたしました」「197,716千円を計上することといたしました」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第４四半期において」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2024年6月期第４四半期」と記載しているが、損失の発生日または認知日の特定日付は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社 Birdman」、対象として「Celest1a(セレスティア)」等が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「583,543千円」「493,421千円」「197,716千円」および「2024年6月期第４四半期」「2024年7月31日」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に営業損失、減損損失および貸倒損失の具体的金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の同事業の拡大・発展に向けてマネジメントおよび組織の再編を行うなど、早期の収益化に向けた取り組みを推進してまいります」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年5月１日付『特別損失の計上に関するお知らせ』で公表した」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「2024年６月期末日までに回収を見込んでおりました金額が回収できなかった」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には収益化への取り組みが記載されているが、次回開示の時期は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上致しました」とする一方、「回収を見込んでおりました」「今後の回収可能性を慎重に検討した結果」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「出演アーティストの都合により開催延期となった」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社 Birdman」であり、「当社は…計上致しました」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等の記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局からの報告期限または改善期限に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年5月１日付『特別損失の計上に関するお知らせ』で公表した」と記載しているが、開示の遅延や訂正とは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「出演アーティストの都合により開催延期」とし、「早期の収益化に向けた取り組みを推進」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪または関係者へのお詫びに関する記載がない。」）
