# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2024年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240514596243
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第3四半期は、音楽フェス「K-PopMasterz×KROSS vol.3」の売上が当初計画を大幅に下回り、連結売上高が減少するとともに大幅な営業赤字となった。一方、MX事業ではコスト管理と生産性向上により利益率が改善し、新人発掘オーディションなどの施策も始めた。

## 会社が挙げた理由

2024年1月2日開催の「K-PopMasterz×KROSS vol.3」が、比較的短期間の告知期間であったこと、同様のイベントが増加するタイミングであったことなどから、当初の売上見込額を大幅に下回り、営業損失761百万円を計上したため。EX事業では新規IP「Celest1a」への先行投資も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}
- 営業利益: {"value":-804,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-105.5,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":762,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-804,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-800,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-1151,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: K-PopMasterz×KROSS vol.3は当初売上計画を大幅に下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38,"unit":"名","基準日":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Birdman Digital Entertainmentの新設、新人発掘オーディションの開始、新規IP Celest1aの展開とデビュー前の明治とのスポンサー契約

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初売上計画を大幅に下回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/6期3Q（連結）として売上高762百万円、営業利益▲804百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対象イベント」「種別」「内容」「事由」「損失金額」の表に、761,000千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業損失761百万円を計上」「事由　集客不足」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「『K-PopMasterz×KROSSvol.3』のみで営業損失761百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降　各種興行開催・出演」「今後につきましては、イベント企画から運営体制までのモデルの確立に努め」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Birdman Digital Entertainment」を新設」「3月より新人発掘オーディション始動！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「X投稿96万imp」「自社開催の興行を50回超開催」「従業員数38名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　38名（2024年3月末現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18頁以降に「会社概要」「事業内容」「ポジショニングと独自性」「将来的な事業展開」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「従来型の当社独自IPを中心にしたイベント運営を行っていく予定」「プラットフォーマーを目指す」」）
