# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 営業損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240507582155
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

音楽フェスティバル「KROSS vol.3」のチケット売上が当初計画を大幅に下回り、イベント売上高を1,400百万円から443百万円へ下方修正しました。その結果、同イベントで761百万円の営業損失を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

チケットの売上が当初計画を大幅に下回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年1月2日（KROSS vol.3開催日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman（当社）
- 対象拠点・対象製品: 音楽フェスティバル「KROSS vol.3」
- 原因: チケットの売り上げが当初計画を大幅に下回ったこと
- 業績への影響額: 当イベントにおける営業損失761百万円（営業損失）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 今期の業績見通しは現在精査中。精査が終わり次第、速やかに報告
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年5月14日に第3四半期決算を公表する予定。開示すべき事由が発生した場合は速やかに開示し、迅速に財務体質強化に取り組む。
- 続報の予定: 2024年5月14日に第3四半期決算を公表予定。その他の項目の精査が終わり次第、速やかに報告する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「売上高を443百万円に大幅下方修正することになり、当イベントにおける営業損失は761百万円となりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「チケットの売り上げが当初計画を大幅に下回った結果」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高を443百万円」「当イベントにおける営業損失は761百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当イベントにおける営業損失は761百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「営業損失を計上する見込みとなりました」「当イベントにおける営業損失は761百万円となりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第3四半期累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当期事業年度における2024年1月2日、…KROSS vol.3を当社にて開催しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「音楽フェスティバル、KROSS vol.3」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月2日」「売上高を443百万円」「営業損失は761百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高を443百万円」「当イベントにおける営業損失は761百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「その他の項目に関しては現在精査中」「今期の業績見通しは現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に続報・前回開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「第3四半期決算については2024年5月14日に公表を予定しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業損失を計上する見込み」「その他の項目に関しては現在精査中」「今期の業績見通しは現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「チケットの売り上げが当初計画を大幅に下回った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「KROSS vol.3を当社にて開催しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は営業損失の内容と今後の決算公表・業績見通しの精査に関するもので、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、過去開示の誤り、訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「チケットの売り上げが当初計画を大幅に下回った結果」「合わせて迅速に財務体質強化に取り組んで参ります。」」）
