# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240501581147
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年9月と10月に予定していたKROSSの音楽フェスティバルが中止となり、回収できなくなった出演費・制作費350,357千円を、2024年6月期第3四半期に貸倒損失として特別損失へ計上する予定です。業績への最終的な影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

音楽フェスティバルを諸般の事情により中止したため、関連費用を同イベントの売上で回収できなくなったと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年6月期における特別損失（貸倒損失）350,357千円の計上予定
- 発生日: 2023年9月および2023年10月28日・29日（開催予定日。中止決定日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman（当社）
- 対象拠点・対象製品: KROSSの音楽フェスティバル。2023年10月開催予定分の会場はバンテリンドーム
- 原因: 諸般の事情を鑑みて音楽フェスティバルを中止したことにより、出演費・制作費を同イベントの売上で回収できなくなった
- 業績への影響額: 350,357千円（特別損失（貸倒損失）として計上予定）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第3四半期
- 業績予想への影響: 当該特別損失の業績への影響は現在精査中。精査が終わり次第、速やかに報告
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 350,357千円（貸倒損失。相手方名はnot_disclosed）
- 停止した業務: 2023年9月および10月28日・29日に開催予定だったKROSS音楽フェスティバルの開催中止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失の業績への影響を精査し、精査終了後に速やかに報告する
- 続報の予定: 精査が終わり次第、速やかに報告

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計350,357千円を特別損失（貸倒損失）として計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「費用が同イベントの売上によって回収が不可能となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「350,357千円」の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表に「9月のKROSS中止」「10月のKROSS中止」と記載され、出演費・制作費が対象となっている」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「音楽フェスティバルを予定しておりましたが、諸般の事情を鑑み中止致しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と業績への影響の精査について記載しており、 solvencyに関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「350,357千円を特別損失（貸倒損失）として計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第3四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月（ただし、開示前に社内にて中止が決定）」および「10月28日29日」「開催予定」と記載されているが、中止決定日の記載はない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「表に「9月のKROSS中止」「10月のKROSS中止」、本文に「バンテリンドーム」と記載」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計350,357千円」および「2024年6月期第3四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に費用項目別の金額と総計が記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在精査中」「精査が終わり次第、速やかに報告」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「本日開催の取締役会にて決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示や続報であることを示す記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「精査が終わり次第、速やかに報告いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定です」「現在精査中です」「精査が終わり次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「諸般の事情を鑑み中止致しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年6月期第3四半期において」と記載」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「開示前に社内にて中止が決定」とあるが、開示手続きの遅延・取消し・訂正を認める記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「中止理由は「諸般の事情」とされ、再発防止策を要する会社側の問題は記載されていない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない」）
