# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） （開示事項の変更）資金の借入の返済期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240411569154
種別: 開示
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

5億円の借入について、返済期日を2024年3月31日から6月30日に延長し、年12％だった金利を年6％に引き下げました。新金利は2024年4月1日から遡って適用されます。

## 会社が挙げた理由

会社のキャッシュ・フローの状況を踏まえ、返済期限と借入金利を変更したものです。変更前の期限を過ぎたのは、債権者との期限延長交渉や他の金融機関との調整に時間を要したためと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入の返済期限の延長および金利の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月11日
- 実施日: 返済期日は2024年6月30日（予定）。新金利は2024年4月1日から遡及適用
- 対象期間: 2024年4月1日から2024年6月30日まで（返済期日まで）
- 金額: 借入金額：5億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期通期連結業績への影響は軽微だと考えている。影響があった場合は速やかに開示する
- 理由: 当社のキャッシュ・フローの状況を鑑み、資金の借入の返済期限の延長、借入金利の変更を行うため。変更前の期限を経過したのは、株式会社豊崎会計事務所との期限延長交渉および他の金融機関との調整に時間を要したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月13日公表『資金の借入れに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年6月30日（予定）に返済する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額 5億円」「返済期日 2024年3月31日（予定）→2024年6月30日（予定）」「借入金利 12％→6％」「2024年6月期通期連結業績への影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年6月期通期連結業績への影響は軽微だと考えております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入の返済期限の延長および金利の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「当社のキャッシュ・フローの状況を鑑み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社豊崎会計事務所」「原契約における債権者である株式会社豊崎会計事務所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 5億円」「返済期日 2024年3月31日（予定）→2024年6月30日（予定）」「借入金利 12％→6％」「新金利は4月1日から遡及適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5億円」「2024年2月28日」「2024年3月31日」「2024年6月30日」「12％」「6％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の変更前・変更後の概要が記載されているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社豊崎会計事務所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期日 2024年6月30日（予定）」「借入金額 5億円」「借入金利 6％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年2月13日公表『資金の借入れに関するお知らせ』の変更」「開示事項の変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「返済期日 2024年3月31日（予定）→2024年6月30日（予定）」「借入金利 12％→6％」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年2月13日公表『資金の借入れに関するお知らせ』の変更」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入条件変更のための契約を締結することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金の借入の返済期限の延長、借入金利の変更を行う」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年4月11日の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月11日」「2024年2月28日」「2024年3月31日」「2024年6月30日」「4月1日から遡及適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月11日の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「返済期日…2024年6月30日（予定）」「影響は軽微だと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「下記の条件をご承諾頂くまで時間を要しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入条件の変更前・変更後の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「返済期日…2024年6月30日（予定）」「2024年6月期通期連結業績」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月30日（予定）」「影響があった場合は、速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入条件の変更前・変更後の概要」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入条件の変更前・変更後の概要」「業績への影響…軽微だと考えております」」）
