# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2024年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240214537428
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、大型ライブイベントやツアーがなかったため売上高が前年同期比38.7%減となり、営業利益は69百万円の黒字から98百万円の赤字に転じた。MX事業は利益を確保した一方、EX事業とエンタメネクストが赤字となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期には大型ライブイベントやツアーがあった一方、当四半期には開催がなかったため。エンタメネクストはKROSS vol.3の準備に注力してイベント開催がなく、回収が遅延している債権に対する貸倒引当金も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-16,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":212,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":613,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-98,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":43,"単位":"名","基準時点":"2023年12月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 男性KPOPアイドルグループの新規IP創出プロジェクト、Birdman Digital Entertainmentの新設、LIVE-adによる新たなライブイベントの創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第2四半期」「売上高613」「営業利益▲98」および「第12期 24/6期 2Q」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型ライブイベントやツアーも無かったことにより、売上高は613百万円、営業利益は▲98百万円で着地」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期2Qと比較し当期2Qでは大型ライブイベントやツアーも無かった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MX事業 売上高424百万円、セグメント利益59百万円」「EX事業 売上高188百万円、セグメント利益▲18百万円」「エンタメネクスト 売上高－百万円、セグメント利益▲77百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費147」「212」「増減額62」「前期比44.3%」、「外部パートナーを積極的に利用したことから粗利率は下落」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高613百万円（前期比▲38.7%）」「営業利益▲98百万円」、「回収が遅延している債権に対して貸倒引当金を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今春デビュー予定」「来期以降の新たな成長源泉を創り出す期と位置付ける」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「男性KPOPアイドルグループメンバー確定」「Birdman Digital Entertaimentの新設」「LIVE-adにてアーティストとエンターテイメントを新たなライブイベントの形で創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」「粗利率推移」「従業員数43名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クライアント平均粗利は改善傾向」「スタッフ一人当たりの生産効率向上」「セグメント利益率は改善」「粗利率は下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数43名（2023年12月末現在）※アルバイト・契約社員含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」ページが18〜20ページ、「業績推移」「MX事業とEX事業の事業展開」「ポジショニングと独自性」「将来的な事業展開」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今春デビュー予定」「シナジーを見込む」「更なる成長を目指す」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型ライブイベントやツアーも無かった」「貸倒引当金を計上」「外部パートナーを積極的に利用」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Qは2024年1月2日開催のKROSS vol.3の準備に注力したためイベントの開催は無く」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MX事業 売上高424、セグメント利益59」「EX事業 売上高188、セグメント利益▲95」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…増減額62」「案件と社内体制の状況に応じて外部パートナーを積極的に利用したことから粗利率は下落」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…増減額▲386」「営業利益…増減額▲168」「回収が遅延している債権に対して貸倒引当金を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3&4月：ミニライブやファンミーティングを予定し、今春デビュー予定」「両事業の規模拡大を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規アイドルIP創出プロジェクト」「Birdman Digital Entertaimentの新設」「LIVE-ad」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」「粗利率推移」「従業員数43名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント平均粗利は改善傾向」「セグメント利益率は改善」「粗利率は下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数43名（2023年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当や株主還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載は確認できない。」）
