# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240214537424
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想について、売上高・利益・1株当たり利益の数値をすべて未定に差し替えた。第2四半期累計では、イベントの中止・延期などにより売上高と営業利益が計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント領域で計画されていた大型イベントやライブツアーの中止・延期が発生し、前年同期と比べて開催数が少なかったため売上高が計画を下回った。社員数の減少による外注費の増加や、新規事業への先行投資の増加により営業利益も計画を下回った。また、ライブイベントは短期間で計画・開催される傾向があり、業績予想を合理的に算定することが困難なため、通期予想を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.02,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 2023年６月期：売上高4,484百万円、営業利益56百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7百万円、1株当たり当期純利益△1.53円 銭
- 修正の理由: 大型イベントやライブツアーの中止・延期により開催数が少なく売上高が計画を下回ったこと、社員数の減少による外注費の増加、新規事業への先行投資の増加により営業利益も計画を下回ったこと。ライブイベントは短期間で計画・開催される傾向があり、通期業績予想の合理的な算定が困難なため未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年６月期第２四半期(累計)連結業績につきまして」「売上高が計画を下回りました。併せて、営業利益も計画より下回っております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年６月期第２四半期(累計)連結業績」および「2024 年６月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回修正予想(B)」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回修正予想(B)」は各項目が「未定」、「増減額(B-A)」と「増減率(%)」は各項目で「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型のイベントやライブツアーの中止および延期が発生し、前年同期と比較し開催数が少なかったことにより売上高が計画を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテイメント領域（EX 事業およびエンタメネクスト）」「12 月の福岡公演」「7ORDER」「新規事業（番組制作等）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中止および延期が発生」「開催数が少なかった」「社員数の減少により外注費が増加」「新規事業（番組制作等）への先行投資が増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型のイベントやライブツアーの中止および延期」と「積極的に先行投資を継続しております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年中に計画されていた」「12 月の福岡公演」「2023 年 5 月より」といった時期の記載はあるが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「積極的に先行投資を継続しております」「今後もこの領域に注力してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を下回りました」「外注費が増加したことや、新規事業…への先行投資が増加したこと等により、営業利益も計画より下回っております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業（番組制作等）への先行投資が増加」「積極的に先行投資を継続しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年２月 14 日」、対象は「2024 年６月期通期」、理由説明は「第２四半期(累計)」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表いたしました 2024 年６月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024 年６月期通期の連結業績予想は未定といたしました」「今後、業績予想の算定が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想値を合理的に算定することが困難」「通期の連結業績予想は未定」「算定が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします。」」）
