# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2024年6月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240214535954
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比35.1％減の1,209百万円となり、営業利益140百万円から営業損失189百万円へ転落した。会社は通期業績予想を取り下げ、合理的な算定が可能になるまで未定とした。

## 会社が挙げた理由

MX事業では案件獲得能力・収益性・社員の生産性向上に取り組み、EX事業では7ORDERのライブやK-Popイベント、番組放映などを実施した。新規事業のエンターテインメント領域への投資を継続しており、通期予想については現時点で合理的な算定が困難であるため取り下げ、未定とした。営業キャッシュ・フローの悪化については、税金等調整前四半期純損失、売上債権及び契約資産の増加、前払費用の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1209,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-194,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.8,"前期末":17.5}
- 総資産: {"value":3121,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":339,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1304035,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38214,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":233147,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":164182,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5685,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21671,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1151,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識したが、借入等による財務基盤強化を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 多額な資金の借入。2024年2月13日開催の取締役会で、運転資金として株式会社豊崎会計事務所から500,000千円を借り入れることを決議。借入実行日は2024年2月28日予定、返済期日は2024年3月31日予定、利率は年12％、無担保。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,119,300株
- 期末自己株式数: 176株
- 業績の増減要因: MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業では7ORDERライブ、K-Popイベント、番組放映、オンラインライブ等を実施し、新規事業のエンターテインメント領域への投資を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想については、現時点において合理的に算定することが困難であるため…未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、予想を「未定」としている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比35.1％減」、営業利益は「140,952」千円から「△189,096」千円、親会社株主に帰属する利益は「100,854」千円から「△171,800」千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,862,929千円から1,209,351千円、営業利益は140,952千円から営業損失△189,096千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は189,096千円」「経常損失は194,278千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は171,800千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績予想を取り下げ、未定としております」「現時点において合理的に算定することが困難」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間合計は「0.00」、2024年6月期予想の年間合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益21,671千円」「その他1,151千円」、特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「MX事業は売上高前年同期比27.6％減、セグメント利益前年同期比63.7％減。EX事業は売上高前年同期比48.4％減、セグメント損失142,745千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,862,929千円・営業利益140,952千円、当期は売上高1,209,351千円・営業損失189,096千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第2四半期10.8％」「2023年6月期17.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,304,035千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業のエンターテインメント領域に投資を継続することにより、売上高や利益のみならず、ナレッジやIPの獲得を進めてまいります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「MX事業・EX事業の売上高およびセグメント利益は記載されているが、増減要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化」「各案件の収益性向上」「7ORDER…ライブ」「K-Pop Masterz×KROSSvol.3」「新規事業…投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算定することが困難であるため…連結業績予想を取り下げ、未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年12月31日」で、売上高1,209,351千円、前年同四半期比35.1％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等により、依然として景気の先行きが不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年６月期第２四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識」「重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「多額な資金の借入」「借入金額500,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）」。」）
