# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20240213534789
種別: 開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

代表取締役で支配株主でもある伊達晃洋氏から、番組制作費用に充てるため2億9,999万4,926円を借り入れることを決定しました。過去の借入決議を無効化し、今回の条件で仮受金を短期借入金に振り替えます。

## 会社が挙げた理由

現在放映中の番組制作に必要な資金に充当するため。また、キャンセルされたイベントに関する入金・返金がなされず、「Kross vol.3」の売上実績も予想を大きく下回ったことで一時的に運転資金が逼迫したため、今後の番組放映権料および制作費用の支払いに充当する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ
- 決定機関: 2024年2月13日の臨時取締役会
- 決定日: 2024年2月13日
- 実施日: 2024年2月13日（借入実行日・実績）
- 対象期間: 2024年2月13日から2025年2月12日まで（返済期日は予定）
- 金額: 借入金額：2億9,999万4,926円、当社負担の利息および諸経費：3,724,926円
- 数量・規模: 伊達晃洋氏の持株比率：42.7％（2023年12月31日時点）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 理由: 番組制作費用に充当するため。キャンセルされたイベントに関する支払い・返金がなされず、2024年1月2日開催の『Kross vol.3』の売上実績が予想を下回り、一時的に運転資金が逼迫したため
- 根拠となる規則: 会社法第365条、第356条第1項第2号、第369条第2項
- 関連する過去の開示: 2023年9月28日付公表のコーポレートガバナンス報告書
- 今後の予定: 伊達晃洋氏と金銭消費貸借契約を締結し、仮受金を短期借入金に振り替える。2025年2月12日に返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「借入金額は「2億9,999万4,926円」と記載されているが、会社の事業規模との比較は記載されていない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入れに関するお知らせ」であり、借入金額、金利、返済期日を記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の支配株主である代表取締役からの借入であり、支配株主との重要な取引等に該当」および「少数株主にとって不利益なものではない」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決議日 2024年2月13日」「借入金額 2億9,999万4,926円」「借入実行日 2024年2月13日」「返済期日 2025年2月12日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2億9,999万4,926円」「3,724,926円」「42.7％」「実質金利 1.261％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月13日の取締役会において…決議いたしました」および「資金計画」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 伊達晃洋」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 2億9,999万4,926円」「返済期日 2025年2月12日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年11月29日および12月1日の決議を無効化」「借入条件を設定」「改めて決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「今後の資金繰りを安定させるため」および「一時的に運転資金が逼迫いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年9月28日付公表のコーポレートガバナンス報告書」「2023年11月29日および12月1日に取締役会において…決議」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回改めて…金銭消費貸借契約を締結」「本借入を行います」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2023年11月29日および12月1日の決議を無効化」「借入の概要に記載の借入条件の設定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月13日の取締役会において…資金の借入について決議」「借入実行日 2024年2月13日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月13日」「2025年2月12日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月13日の取締役会」「今回2月13日の臨時取締役会の決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「返済期日 2025年2月12日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024年2月13日」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社」「今後の資金繰りを安定させるため」「番組制作費用」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「返済期日 2025年2月12日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後発生する番組放映権料及び制作費用の支払いに充当」「2025年2月12日に返済する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入の概要」に借入先、借入金額、借入実行日、返済期日、借入金利、担保等の有無、借入資金用途を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「公正性を担保するための措置及び利益相反を回避するための措置」や「業績への影響」を具体的に記載している。」）
