# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20231113588699
種別: 開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

保有する非上場有価証券1銘柄の一部を売却し、21百万円の売却益を特別利益として計上する。売却益は2024年6月期の通期連結業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率的運用を図るため

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益(特別利益)の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年６月期第１四半期連結会計期間（実績）
- 対象期間: 2024年６月期第１四半期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：21百万円
- 数量・規模: 非上場有価証券 1銘柄
- 業績への影響: 2024年６月期第１四半期連結会計期間において特別利益として計上。2024年６月期の通期連結業績予想へ織り込み済み
- 理由: 保有資産の効率的運用を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年８月14日公表の2024年６月期の通期連結業績予想
- 今後の予定: 2024年６月期第１四半期連結会計期間において特別利益として計上

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響については、2023 年８月 14 日に公表いたしました 2024 年６月期の通期連結業績予想へ織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「投資有価証券売却益：21 百万円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発生期間：2024 年６月期第１四半期連結会計期間／投資有価証券売却益：21 百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「非上場有価証券 1 銘柄、21 百万円、2024 年６月期第１四半期連結会計期間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先・相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことにより」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024 年６月期の通期連結業績予想へ織り込み済みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年８月 14 日に公表いたしました 2024 年６月期の通期連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社保有の非上場有価証券 1 銘柄」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「保有資産の効率的運用を図るため」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024 年６月期第１四半期連結会計期間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「投資有価証券売却益が発生いたしました／投資有価証券売却益：21 百万円」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有の非上場有価証券 1 銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「4. 今後の見通し／2024 年６月期第１四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「売却資産の種類：当社保有の非上場有価証券 1 銘柄／投資有価証券売却益：21 百万円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「保有資産の効率的運用を図るため／上記の投資有価証券売却益は…特別利益として計上いたします」）
