# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230814542516
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期の実績と予算との差異を説明し、次期の売上高5,000百万円、営業利益260百万円、純利益210百万円の業績予想を示した。エンタメ事業への投資を続けながら、MX・EX・エンタメネクストの事業拡大とシナジー創出を目指す内容である。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は大型ライブにより売上高が過去最高となった一方、MX事業とEX事業が予算未達となり、営業利益が予算を大きく下回った。純利益については、当該状況を踏まえて繰延税金資産を取り崩したことも下振れ要因としている。次期は投資フェーズと捉え、利益を保守的に見積もっている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,484百万円（2023年6月期実績。参考：23/6期予算4,096百万円）","revised_forecast":"5,000百万円（12期予算_通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"56百万円（2023年6月期実績。参考：23/6期予算378百万円）","revised_forecast":"260百万円（12期予算_通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"1.2%（2023年6月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲7百万円（2023年6月期実績。参考：23/6期予算272百万円）","revised_forecast":"210百万円（12期予算_通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 継続してエンタメ事業に資源を投入し、大規模なイベントを想定。、現状は投資フェーズと捉え利益は保守的に見積る。、MX事業は、クリエイター採用が難しくなる中で外部パートナーの比率をより高めることで粗利率が下落する想定。、EX事業は、ツアーよりも大規模イベント開催による影響が大きくなることを想定しているため、当期と同程度の粗利率になることを想定。
- 重点施策: 中長期のブランディングやマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といった”トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張。、アーティスト/イベントと連携した当社ならではのタイアップ企画などエンタメを組み込んだ提案力の強化でクライアントを獲得する。、ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の収入の創出と利益率の改善。、デジタルマーケティング知見を活かして当社契約アーティストのファン育成・拡大。、国内外問わず、新たなアーティスト・IPの獲得。エンタメマーケットにおける存在感の強化。、他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,096百万円、営業利益378百万円、純利益272百万円（23/6期予算）","revised_forecast":"売上高4,484百万円、営業利益56百万円、純利益▲7百万円（23/6期実績）","change":"売上高は予算進捗率109.5%、営業利益・純利益は予算を大きく下回る","change_rate":"売上高109.5%；営業利益・純利益はnot_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 広告市場6兆円（出典：2020年 日本の広告費）、エンタメ（コンテンツ）市場10兆円（出典：コンテンツの世界市場･日本市場の概観、経済産業省）、デジタルライブエンターテインメント市場は2024年に約1,000億円（出典：国内デジタルライブエンターテインメント市場に関する市場動向調査、CyberAgent）
- 認識するリスク: 景気の変動、業績の変動要因、大規模コンサート実施による業績の変動について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2023年6月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」であり、「当資料のアップデートは今後、本決算の発表時期 (2024年8月)を目途として開示を行う予定」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「12期業績予想」として「12期予算_通期」を示し、別途「第12期以降の注力領域」を記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「第12期（予想）（2024年6月期）」がある一方、計画期間の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「12期業績予想」および「第12期以降の注力領域」として記載しており、「見直し」「取り下げ」の説明はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「12期業績予想」として売上高5,000百万円、営業利益260百万円、経常利益250百万円、純利益210百万円を示しているが、「修正」とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「注力領域の11期までの進捗状況」と「第12期以降の注力領域」を連続して記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「12期予算_通期」は売上高5,000、営業利益260、経常利益250、純利益210（単位：百万円）としている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「12期予算_通期」の表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の予算値のみを掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年6月期実績は営業利益56百万円、純利益▲7百万円、12期予算は営業利益260百万円、純利益210百万円である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MX事業は粗利率を37.0%で見積る」「EX事業は粗利率を15.0%で見積る」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「従業員数52名」とあるが、将来の人員目標などの記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部パートナーの比率をより高めていくことでより粗利率は下落する想定」「当期と同程度の粗利率になることを想定」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高予算進捗率は109.5%となったが、MX事業とEX事業の予算未達に伴い営業利益は予算を大きく下回り、純利益も予算を大きく下回った」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23/6期累計」と「23/6期予算」として、売上高4,484百万円対4,096百万円、営業利益56百万円対378百万円、純利益▲7百万円対272百万円を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「12期業績予想」は示されているが、従前の最終年度目標との比較・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「MX事業は「営業担当者の退職」「営業担当者の採用が想定通りに進められなかったこと」、EX事業は「チケット販売数が想定を下回る」「会場代や演出等に要する費用が当初の想定よりも高額」と説明している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「重要経営指標_11期振り返り」「重要経営指標_12期以降」では粗利率を記載しているが、資本コストやROE・ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「12期業績予想」の掲載項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「継続してエンタメ事業に資源を投入」「現状は投資フェーズと捉え利益は保守的に見積る」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表比較では残高と増減額を掲載しているが、将来の財務体質目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の「事業遂行上の主要なリスク」および「重要経営指標」にはPBR・株価に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「継続してエンタメ事業に資源を投入」「MX事業、EX事業、エンタメネクストは事業間のシナジーも生みやすく、Birdmanグループとして更なる成長を目指す」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「WATERBOMB JAPANを開催」「MBC IDOL RADIO LIVE in JAPANを開催」「5D LIVE®」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「広告市場は6兆円、エンタメ市場は10兆円」とし、それぞれ「2020年 日本の広告費」「コンテンツの世界市場･日本市場の概観 経済産業省」を出典としている。また「デジタルライブエンターテインメント市場は2024年には約1000億円」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「事業部別_11期_主なイベント」の表に「１Q」「２Q」「３Q」「４Q」を設け、ホール＆アリーナツアー開催などを配置している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を目指す一方で、現状は投資フェーズと捉え利益は保守的に見積る」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではない」と記載している。」）
