# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230814542351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を公表し、売上高4,484百万円、営業利益56百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する当期純損失7百万円となった。併せて、2024年6月期の通期連結業績予想として、売上高5,000百万円、営業利益260百万円、経常利益250百万円、当期純利益210百万円を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期については、社会経済活動の正常化への期待や広告・ライブ市場の拡大を背景に、MX事業および株式会社Entertainment Nextを含むEX事業をさらに強化し、持続的な成長を目指すとしている。2023年6月期の個別業績差異については、MX事業の営業担当者の退職・採用遅れ、EX事業の第4四半期のチケット販売数下振れ、外注費や会場・演出費の増加、繰延税金資産の全額取り崩しを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.5%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"364.2%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"481.4%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7百万円）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年６月期連結：売上高4,484百万円、営業利益56百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△7百万円、１株当たり当期純損失△1.53円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損 1,548千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 5,000 11.5 260 364.2 250 481.4 210 － 41.02」「第2四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益260百万円（前年同期比364.2％増）」「経常利益250百万円（前年同期比481.4％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益210百万円（前年同期は…当期純損失7百万円）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「前年同期比11.5％増」、営業利益は「364.2％増」、経常利益は「481.4％増」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年6月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益250百万円（前年同期比481.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高5,000百万円（前年同期比11.5％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益210百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7百万円）」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」や「修正なし」に相当する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損1,548」「特別損失合計1,548」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MX事業では」「EX事業では」「子会社である株式会社Entertainment Next」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業担当者の退職」「採用が想定通りに進められなかった」「チケット販売数が想定を下回る」「外注費を計上」「会場や演出等に要する費用が…高額」「繰延税金資産を全額取り崩した」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別業績の差異理由は定性的に説明されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「チケット販売数が想定を下回る」とする一方、「営業担当者の採用」「外注費を計上」「会場や演出等に要する費用」「繰延税金資産を全額取り崩した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期会計期間におけるチケット販売数が想定を下回る」「費用が当初の想定よりも高額」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きMX事業及び…EX事業のさらなる強化により持続的な成長を目指し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「案件獲得能力」「チケット販売数」「外注費」「会場や演出等に要する費用」に加え、「繰延税金資産を全額取り崩した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年7月1日付で設立した株式会社Entertainment Nextを新たに設立したため、連結の範囲に含めております」「EX事業の売上高には…株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業のエンターテインメント領域に投資を継続すること」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年８月14日」「2022年７月１日～2023年６月30日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
