# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期第3四半期決算に関するQ&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230524580356
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

リアルイベントの開催に経営資源を振り向け、KROSSなどのブランド構築投資を継続する方針を示した。バーチャルライブはBtoB向けサービスとして活用を進め、BtoC向け自主興行は市場や視聴者ニーズを見ながら慎重に検討する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍が落ち着き、スポーツ観戦やライブ・フェスで声出しが解禁されるなど、生活様式がコロナ前に戻りつつあり、リアルイベントが活況を呈しているため。リアルイベントを通じたエンターテインメントのノウハウ蓄積や新たなIP獲得、次世代スター発掘も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍の収束、リアルイベント・ライブ・フェスの解禁と活況
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: リアルイベントのKROSS、WATERBOMB、KPOP LUX等への経営資源投入、BtoB向け5D LIVEのMX事業クライアント向けブランディング・プロモーションサービスとしての活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「KROSSについては vol.1, vol.2 の開催があり、過去最高の売上高を計上いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額またはブリッジの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「弊社は KROSS、WATERBOMB、KPOP LUX 等のリアルイベント開催に経営資源を割いております。」「バーチャルライブにつきましては、BtoB 向け、BtoC 向けに分け活用、進化に取り組んで参ります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳または増減額の記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍が落ち着き、声出しのスポーツ観戦やライブ/フェスが解禁され活況を呈するなど、一気にコロナ前の生活様式に戻ってきている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第 4 四半期以降も…成長投資は引き続き行ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BtoB 向け『5D LIVE®』の活用を進めます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「KROSSについては vol.1, vol.2 の開催があり、過去最高の売上高を計上いたしました。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の売上高を計上いたしました。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブランド構築などの成長投資は引き続き行ってまいります」が、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023 年 6 月期 第 3 四半期決算に関する Q&A」「これまで株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…当社からの回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は5D LIVEとKROSSへの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「BtoC 向け『5D LIVE®』の自主興行については…慎重に開催を検討していき、市況や視聴者ニーズを捉えながら公開できる段階になりましたら改めて発表いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重に開催を検討していき」「利益率は向上していくものと考えております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「KROSSについては vol.1, vol.2 の開催があり、過去最高の売上高を計上いたしました。」」）
