# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230512568626
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

第3四半期は大型ライブの開催により四半期売上高が過去最高となった一方、KROSSへの投資負担で営業利益は前年同期を下回った。通期予想に対しては、売上高が85%超まで進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

KROSS vol.1・vol.2などの大型ライブ開催により売上高が増加した。一方、KROSSのブランド価値向上に向けた積極投資によりコストが増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3494,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は183百万円、前年同期比68.3%）
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比▲6.9ポイント（3Q単独）
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円（3Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"売上総利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"販管費":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4096,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":">85%（対修正後通期予算）","営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: MX事業は概ね想定通り、EX事業およびエンタメネクストは想定以上の進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（KROSSへの積極投資、販管費抑制などの文章説明はあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"名","時点":"2022年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"通期下期割合":{"売上高":54.5,"営業利益":62.7,"経常利益":63.4,"純利益":62.9,"単位":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KPOP LUXの日本興行権をKPOP LUX Limitedと4年間の契約で取得、KPOP LUXの日本開催を計画、WATERBOMB JAPAN 2023を大阪・名古屋・東京で開催、MX事業とエンタメ事業の連携による協賛プラン・特殊プロモーションなどのパッケージ商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高予算進捗率は85%を超える結果」「売上高」「営業利益」「純利益」に対する「対修正後通期予算進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MXの下期数字は大きく取っていないため、概ね想定通りの進捗」「EX事業…想定以上の進捗」「エンタメネクストは…想定以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高1,631百万円」「営業利益37百万円」「四半期純利益27百万円」および「22/6期3Q（単体）」「23/6期3Q（連結）」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上高を計上」「四半期過去最高の売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「KROSSに対する積極投資のため営業利益は37百万円に留まる」「売上高の増加に対して販管費の抑制に成功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KROSS vol1,vol2といった大型ライブの開催により過去最高の四半期売上高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MX事業 売上高353、セグメント利益88」「EX事業 売上高108、セグメント利益▲3」「エンタメネクスト 売上高1,169、セグメント利益34」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「152」「146」「▲6」「96.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「KROSSに対する積極投資のため営業利益は37百万円に留まる」「KROSSへの投資によりコストが嵩んだため営業利益率は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期に大規模なツアーやイベントを想定しているため、11期の業績予想は下期編重」「対通期下期割合」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降も売上伸長と利益積み上げを図り、通期業績達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「数年後にMX事業と同等レベルの事業規模を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KPOP LUX Limitedと4年間に渡る契約を獲得」「WATERBOMB JAPAN 2023」「協賛プランや特殊プロモーションなどパッケージ商品を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件獲得率は高い状況」「自社開催の興行を50回超開催」「四半期過去最高の売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期過去最高の売上高」「クライアント平均粗利高は減少」「粗利率は下落している」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数」「クライアント平均粗利高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 79名（2022年6月末現在）※アルバイト・契約社員含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場は6兆円、エンタメ市場は10兆円」「デジタルライブエンターテインメント市場は2024年には約1000億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「KROSSに対する積極投資」「KROSSへの投資によりコストが嵩んだ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営メンバー」「Birdmanの歩み」「事業環境」「競争力の源泉」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を計上」「通期業績達成を目指す」「現在計画を進行中」「開催予定」」）
