# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230512568514
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の連結決算を開示し、売上高34.95億円、営業利益1.78億円、四半期純利益1.29億円となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

MX事業で案件獲得能力、案件収益性、社員の生産性向上に取り組み、EX事業で公演・フェスティバルを開催した。新規のエンターテインメント事業への投資を継続した結果、第3四半期累計期間として過去最高の売上高を更新した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3494.737,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":178.231,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":167.501,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128.561,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2407.438,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":647.588,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4096,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1.636,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0.523,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1.548,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Entertainment Next"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5118100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":176,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: MX事業の案件獲得能力・案件収益性・社員生産性の向上への取り組み、EX事業の公演・フェスティバル開催、新規事業への投資継続により、第3四半期累計期間として過去最高の売上高を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は3,494百万円、通期予想は4,096百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,494百万円、営業利益は178百万円。通期予想は売上高4,096百万円、営業利益378百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年6月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益178百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計は0.00円、2023年6月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は7,159千円、特別損失合計は1,548千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損1,548千円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結経営成績は売上高・営業利益とも「－」で、当期の売上高営業利益率も表紙に示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率は26.8%だが、2022年6月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化」に取り組み、「全国7都市11公演」となったツアーの追加公演や各種フェスティバルを開催したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました」と記載されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「MX事業の組織強化、EX事業の公演・フェスティバル開催、新規事業への投資継続が具体的に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…は3,494,737千円…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年7月1日から2023年3月31日で、売上高・利益の金額および「全国7都市11公演」「2023年6月3日と4日」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急速な為替変動により、依然として景気の先行きは不透明」とし、「新型コロナウイルス感染症の…影響やリスク」にも言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国7都市11公演となったホールアリーナツアー」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では事業別の施策、公演、新規事業投資について説明されているが、中期経営計画への記載はない。」）
