# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230213509030
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が上期予算を上回った。これを受け、通期の売上高・営業利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

MX事業の過去最大規模の案件、EX事業とエンタメネクストのライブの成功により上期実績が予算を大幅に上回ったため。景気状況などの不確実性を考慮し、上期の上振れ額を加算する保守的な修正にとどめたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: {"value":147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"四半期純利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4096,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":45.5,"unit":"%（対通期上期割合）"},"営業利益":{"value":37.3,"unit":"%（対通期上期割合）"},"経常利益":{"value":36.6,"unit":"%（対通期上期割合）"},"純利益":{"value":37.1,"unit":"%（対通期上期割合）"}}
- 計画に対する自己評価: 上期予算に対し売上高、各段階利益共に予算を大幅超過／会社計画以上で進捗
- セグメント別実績: {"MX事業":{"売上高":{"value":681,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":106,"unit":"百万円"}},"EX事業":{"売上高":{"value":318,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":47,"unit":"百万円"}},"EX事業（エンタメネクスト除く）":{"売上高":{"value":291,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円"}},"エンタメネクスト":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":79,"unit":"名（アルバイト・契約社員含む、2022年6月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"戦略プランナー、クリエイティブディレクターを中心とした採用を強化"}
- 業績見通しの前提: 下期に大規模なツアーやイベントを想定。対通期下期割合は売上高54.5%、営業利益62.7%、経常利益63.4%、純利益62.9%。その他の為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MX事業でDX・Web3を活用したデジタルマーケティング領域を拡張、戦略プランナー、クリエイティブディレクターの採用強化、EX事業で2023年3月に7ORDERのメジャー3枚目フルアルバムをリリース、エンタメネクストでKROSSを皮切りに継続的な自社興行コンテンツを複数計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期上期割合」売上高45.5%、営業利益37.3%、経常利益36.6%、四半期純利益37.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期予算に対し売上高、各段階利益共に予算を大幅超過」「会社計画以上で進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期 売上高1,000百万円、営業利益69百万円」および四半期損益計算書比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 通期予算上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MX事業過去最大となる大規模案件、EX事業とエンタメネクストのライブの成功等により」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MX事業過去最大となる大規模案件」「EX事業とエンタメネクストのライブ開催により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は162百万円から147百万円、増減額▲15百万円。「賃料を含めた固定費の削減や社員の効率的な稼働等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「タレントキャスティング等の外注費が高額となるため、粗利率が一時的に下落」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期に大規模なツアーやイベントを想定しているため、11期の業績予想は下期偏重」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直近の景気状況等の不確実性を総合的に判断」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「対通期下期割合」売上高54.5%、営業利益62.7%、経常利益63.4%、純利益62.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX、Web3といった“トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張」「継続した自社の顔となる『興行コンテンツ』を複数計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MX事業 クライアント数・平均粗利高」「セグメント別利益率推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント数は減少したがクライアント平均粗利は増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MX事業_クライアント数・平均粗利高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数79名（2022年6月末現在）」「採用を強化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営メンバー」「Birdmanの歩み」「競争力の源泉」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で過去最高…の更新を目指す」「景気状況等の不確実性」。」）
