# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20230213508990
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高18億6,292万円、営業利益1億4,095万円など、連結開始後の実績として利益を確保した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染者数減少に伴う各種制限の緩和、MX事業での案件獲得能力・収益性・社員の生産性向上への取り組み、EX事業でのツアーやイベントの開催などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-672236,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50336,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":629156,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":712735,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4096,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4096,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":378,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":364,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":272,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"MX事業":{"value":1194621,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EX事業":{"value":668307,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"MX事業":{"value":214169,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EX事業":{"value":90370,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5871,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":4000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1548,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社Entertainment Next","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2023年1月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を690万株から1,380万株へ変更。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・一般投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 5115900
- 期末自己株式数: 176
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の感染者数減少に伴う各種制限の緩和、MX事業での案件獲得能力・各案件の収益性・社員の生産性向上への取り組み、EX事業でのツアー・イベント開催など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の第2四半期実績は1,862百万円、通期予想は4,096百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期実績は売上高1,862百万円、営業利益140百万円。通期予想は売上高4,096百万円、営業利益378百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年6月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益140百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は140百万円、通期営業利益予想は378百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当は0.00円、2023年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額4,000千円、特別損失は固定資産除却損1,548千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期22.2%、2022年6月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、672,236千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国10都市を巡った秋のツアー」「全国7都市11公演となるホールアリーナツアー」「KROSS vol.1…を…初開催」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「MX事業・EX事業の売上高とセグメント利益は記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」と、売上高1,862,929千円、営業利益140,952千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急速な為替変動」「新型コロナウイルス感染症の当社グループ業績に対する影響やリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」および「株式会社Entertainment Nextを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・一般投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国10都市」「全国7都市11公演」「2023年4月9日…2023年5月12日」などの記載。」）
