# Ｂｉｒｄｍａｎ（7063） 5D LIVE開催中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/disclosure/20221220581343
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7063

## 何が変わったか

当社が企画・主催する「5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ」の開催を中止し、延期もしないこととしました。開催直前に、配信システム構築を担当する協力会社のシステム不具合が判明したためです。

## 会社が挙げた理由

配信システム構築を担当する協力会社の配信システムの不具合が開催直前に判明し、開催時間までに解決できない可能性が高く、満足できる品質で視聴者に届けることが難しいと判断したため。また、優里氏のアーティスト活動スケジュールの都合から、延期ではなく中止とした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が企画・主催する『5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ』の開催中止
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Birdman（企画・主催）、配信システム構築を担当する協力会社（社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 『5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ』
- 原因: 配信システム構築を担当する協力会社の配信システムの不具合が開催直前に判明し、開催時間までに解決できない可能性が高かったこと。加えて、優里さんのアーティスト活動スケジュールの都合。
- 業績への影響額: not_disclosed（通期連結業績、財政状態への影響は『軽微なものと見込んでおります』）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 通期連結業績、財政状態への影響は『軽微なものと見込んでおります』。業績予想の修正有無・修正後数値はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ』の開催を中止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 配信システム構築を担当している協力会社と共に原因究明と協議を重ねる
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 配信システム不具合の詳細について、協力会社と共に原因究明と協議を重ね、視聴者が満足できるクオリティで5D LIVE®を届ける。業績等への影響は軽微なものと見込んでいるが、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の通期連結業績、財政状態への影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「『5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ』については延期ではなく、中止の決定といたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「通期連結業績、財政状態への影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「開催を中止いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「通期連結業績、財政状態への影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績、財政状態への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「開催直前に判明し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「5D LIVE® × 優里 Xmas ワンマンライブ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「配信システムの不具合が開催直前に判明し」／「影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因究明と協議を重ね」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「5D LIVE開催中止に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「5D LIVE開催中止に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「配信システム構築を担当している協力会社と共に原因究明と協議を重ね」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「解決することが出来ない可能性が高かった」／「軽微なものと見込んでおります」／「必要性が生じた場合には速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「配信システム構築を担当している協力会社の配信システムの不具合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が企画・主催する」／「開催中止を決定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「原因究明と協議を重ね」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「5D LIVE開催中止に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「協力会社の配信システムの不具合」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「開催中止を決定いたしました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
